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徒手空拳日記

人の行く裏に道あり花の山

マス 対 個 / Mass vs Core

朱子学カルト社会なぞ、①遅くまでみんな会社にいる②その後大量に酒を飲む③さらにカラオケを歌うといったチンケな共同身体性をベースにした、陳腐な「絆」でしかなくて、安倍政権と財界による「はたらきかた革命」が、残業代惜しさでクソな共同身体性すらぶっ壊してしまった。

「はたらきかた革命」で残業代をぐぐっと減らして、消費税とは名ばかりの取引税、価値交換の度にヒエラルキー弱者から掠め取る事実上の人頭税、「あんしんねんきん」という破綻税制、要するに文句を言わないと搾り取れるだけ搾り取られるのが、朱子学カルト肉袋ロボ。

この国で自由に生きていくためにはヒエラルキーの下方にならないことだけど、大抵の中産階級は現代のネアンデルタール人、ふとした躓きでセーフティネットの埒外に突き出されてしまう。

しかしながら米軍は、「日本国」が決して団結して力をひとつにしたりしないように、極めて巧みな権力分散装置を予め制度内部にデザインしており、その仕掛けのひとつが参議院選挙なのである。過去の多くの政権は意外と参院選で負けて、その後急に減衰していくのが戦後政治史であろう。

システムのバグを見つけて、そこがみんなにバレるまでは、誰にも内緒のまんまそこに安住しておく、それこそが人生の面白みなのであり、はたらきかた革命というどさくさに紛れて、いかにして楽しく、無意味な取引をゼロにして、人頭税から逃れられるかしか考えていない。

いま俺が気に入っているドクトリンは、収入は一円でも少ないほうがいいという考えである。給料は安くても下っ端のほうが、責任がなくていいし、金なんて持っていても余計な取引税→人頭税、つまり泥棒を掠め取られるだけであり、たくさん稼げば、必ず誰かに足を引っ張られるので、金なんてギリであればいいのではないか、という、車谷長吉の考え方である。

炎上ブロガーとは要するにPVという「カネモドキ」をとにかくかき集めようとする心の醜い人々のことだし、金儲けのためにモノを書く人間の書くモノなんぞ、PVを稼ぐためのマスに向けたモノなので、読んでも全然面白くない。

金儲けのために原稿を書くのはやめようと思う人たちですね。その代表が小川国夫さんや富岡多恵子さん、松谷みよ子さんだと思います。

人生の四苦八苦

マスに受けてナンボという態度そのものが、すでに冷戦期で終わっている価値観であり、重版を目指すとか、視聴率を取るとか、ミリオンセラーとか、本当にクソ。日本のあらゆる産業がなんでダメになったかと言うと、最初からやたらマスに受けようとするから。立身出世が自己目的化してる。だから最近のサラリーマンって、シンプルに、見た目が醜い。電車でまじまじとキモいサラリーマンみると、戦慄する。

表現とは、そもそもどこまでいっても古今東西「マスでなく個」なのであって、キレッキレの個があってこそはじめて、マスの心は動く。売れ線そのものが即死である。これはECDの思想の受け売りなんだけど。MASS 対 COREは、これからますます重要なコンセプトになるだろう。

僕が考えていたヴィジョンとみんなが考えていたこととは違った

ただ結局はみんな普通にメジャーに行きたかったというだけの話

ラップが世間に認知され、ラップを世渡りの道具にする者が現れる

ラップに限らず音楽、芸術はむしろまともな人生を踏み外すためにあると僕は信じていた

ECDの壮絶な生き様に迫る NHK Eテレ「こころの時代~宗教・人生~ 『個』として生きる」 - YouTube