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徒手空拳日記

人の行く裏に道あり花の山

「嫌費」のこころ

今日はずっと雨なので一歩も外へ出ず、室内でだらだら過ごす。

ルンバ買おうかどうか迷ってる。まあでもYouTubeの音声を聴きながら掃除機かけるのも嫌いではない。広告がうざいので全部MP3に落として聴いている。

YouTubeなぞ、単なる非同期のテレビであり、日本の視聴者がNBCやABCなどの全米ネットワークに時間と金を奪われているだけのことでしかない。日本の子どもがYouTuberになりたがるのは、米国の属国となった日本の結果である。

「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」は1985年開始だけど、日本のテレビ文化をYouTube化した意味で画期的。日本人がYouTubeというGoogleのプラットフォームでやっていることは、「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」の再生産でしかない。逆に言うとテリー伊藤はやはりすごい。

雨で買い物もめんどくさいし、セブンの飯なんて食いたくないので、ストックされていたものを適当に食い、畑で採れた野菜を料理する。家で料理をする時のコツは、ソロキャンプしているつもりで、その調理を楽しむこと。

メルカリの後払いを使うとセブンの買い物で上限2000ポイント貰えるので、オムニセブンで本を注文、店頭でiDにて払えば、支払額7割分のポイントがゲットできる。オムニセブンはこう言うチェリーピッキングの時しか使わない。

どこにも出かけなかったので本以外1円も使ってない。「足りない年金2000万円問題」も、要はお金を使わなければ全然問題にならない。あのレポで、金融庁と銀行屋と株屋が結託して何をしようとしているかと言えば、エクセルシートを駆使することで、タンス預金や銀行預金ではなく、なんとかして株や信託の投資に金を使わせたいからであり、金融庁や銀行屋や株屋にとっての「競合」は、預貯金であり消費なのである。

銀行屋や株屋を華麗にスルーするための本質的な最善手は、「嫌儲」ならぬ「嫌費」のこころを持つことで、収入のなかで楽しく暮らすこと。消費で幸せを追求するのではなく、創造で幸せを追求する生き方への転換である。積水ハウスの家を買うことも、メルセデスベンツを買うことも、エルメスのバッグを買うことも、消費で幸せを追求することであり、それをやめてしまえば、狼狽することはぜんぜんなくなる。

そもそも、金貸しや株屋からしたら、アベノミクスが終了しつつあるなかで、1円でも情弱からお金を巻き上げて、投資に使わせたい、あの「年金2000万円足りないレポート」とは、その必死さの現れでしかない。今回の炎上で却って情弱が不安になってしまい、投資セミナーが盛況になってるらしいけど、本当に救いようがない。古今東西、景気後退局面になると情弱が一斉に投資や投機に群がるのだけど、官製レポートやしょうもない野党によって結果的に、「カモネギ」になっているのだとしたら、愚かさの底が抜けている。

まだ収入の少ない若者は、下手な投資に少額を投入しても意味はなく、まずなすべきことは「嫌費」のマインドを持つことと、アルコールを飲まない生活習慣の確立である。