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徒手空拳日記

人の行く裏に道あり花の山

酒飲まなければ2000万円なんて余裕で貯まる

老後に困らない自助2000万円の資産を貯める簡単な方法は、酒を飲まないことである。酒をやめたらそんなの楽勝。健康になるので、老後の医療費もかからないし、多くの愚かな人々が老化と勘違いしているものの実体は、アルコールによるダメージだったりする。酒飲むのやめると「足りない年金2000万円問題」は速攻で解決してしまう。

もはや梅酒すら飲めなくなってしまったし、気がつけばノンアルコール・ビールも全く飲みたくなくなってしまった。さらに言えば、精糖や人工甘味料への嫌悪感も抑えがたくなり、結果としてものすごく自由を感じる。夜になると酒を飲まなくて良い自由を心底感じるし、精糖から自由になるとコンビニやファストフード店に行くこともなくなって、菓子を食べなくなるので体重も落ちてくる。最近ヨガに興味が出てきた。こんな本を読んでいる。

ヨガから始まる―心と体をひとつにする方法 (カルチャー・スタディーズ)

ヨガから始まる―心と体をひとつにする方法 (カルチャー・スタディーズ)

 

週末にはヨガ教室も試してみた。ヨガの本質は呼吸なのだと言う。

そんな超絶健康生活の俺にもごくたまに未だに呑みュニケーションの不健康な誘いが来る時があって、そんな時に小躍りするのは、その日程通知が、ピンポイントの時。

一番偉い人や主賓ありきの日程だと、すごい楽。「あ〜ん残念、その日はたまたま別件が」ですぐ終わる。

少しややこしいのが、「出来るだけ多くの人が参加できる日程に調整します」のオファーの場合。まあそれでも結局は行かない理由をつけて行かないのだけど、はじめのうちは「取り敢えず参加」にしておいて、後からしれっと「行けない」に変更するとか、断り方はいくらでもある。そうこうしているうちに誘われなくなって来たら、心底ラッキー。

2019年の現在になっても、煙の出るタバコ吸ってる人とか、アルコール麻薬を飲むことで人間関係がうまくいくと考えている人とか、正直なところ俺の人生には丸で関係ないので、知ったことではないのである。

東京都では来年4月から飲食店を含む公共空間でかなり厳格な禁煙が義務化されるし、仕事上の半強制的な飲み会もどんどん減ってきている。バブル世代の副流煙を吸うのなんてゴメンだし、奴らと酒を飲むのなんてのも本当に勘弁して欲しい。こちらから彼らに投げかけたい言葉もないし、彼らのご高説なぞも一文字も聞きたくない。

最近はヨガに目覚めたり、写メ自炊した好きな小説を読むのと、観たい映画を観るのだけで相当忙しいので、バブル世代の相手なんてしてらんないのである。奴らのご機嫌取っても仕方ない上に、趣味嗜好や金銭感覚が合わないので、同じ時間を過ごすことが苦痛。