kindle, 手ぶら, iPhone, 禁酒,ウォーキング,禁煙,断酒,ダイエット,断酒,ノンアルコール,Evernote,ライフハック,読書.音声入力

徒手空拳日記

人の行く裏に道あり花の山

楽しさ溢れる東京ディズマランド

【要点】

  • しょぼいサロンYouTuberのコンテンツはマーケティング力なさ過ぎ
  • 世界中で人気になるのは言葉のないコンテンツ
  • 観光資源としての朱子学カルト

品川駅の港南口、朝の朱子学カルト会社員の出勤パレードは、外国人の観光スポットになっており、二階スタバから動画を撮るのが面白みらしい。品川駅二階スタバは、日本の不気味さを眼前で体験できるビューポイントとして人気のようである。

品川駅 - 朝のラッシュアワー - YouTube

すっかりしょぼいバブルの弾けたサロン・マネタイズが全然うまく行ってなさそうな「炎上芸人」みたいな半タレが、物凄く苦労しながら矢鱈と手間のかかるYouTubeコンテンツ制作に取り組んでたりするんだけど、彼らのコンテンツをちらり観るにつけ、日本語でライフハックとか自己啓発のコンテンツをいくらやっても、そもそもターゲット・ボリューム少なすぎじゃね? と思ってしまう。

YouTubeで持続可能な大規模再生回数を取りたいなら、品川駅ゾンビ・パレードみたいなノンバーバルの内容が圧倒的に強い。日本語を前提にコンテンツ作る時点で2億人に絞られてしまうので、マーケティングが下手すぎ。

あとASMR(Autonomous Sensory Meridian Response)もポテンシャルが高いと思う。

人が聴覚や視覚への刺激によって感じる、心地良い、頭がゾワゾワするといった反応・感覚[1]。正式・一般的な日本語訳は今のところ存在しないが、直訳すると自律感覚絶頂反応となる。(Wikipediaから引用)

指がポキポキ鳴る関節の体内振動音とか、耳かきで大きな耳垢が剥がれる時の音とか、母胎の中の音とかうまく再生できれば、面白がられるかもしれない。

そして何と言っても、世界中の子供からおっさんまで楽しめるオリジナリティの高い映像として、「東京ディズマランド」映像を世界に発信したら面白いのではないか。

ディズマランドとは、バンクシーがプロデュースした期間限定の皮肉めいたテーマパークだけど、朱子学カルト国家ニッポンは相当dismal なので、かなりコンセプトとして強いのではないか。例えばこんな映像は、世界中で人気になりそう。

●サラリーマンの飲み会

部下が上司にペコペコご挨拶しないとならなくて、ビールの入ったコップ片手に行列するような公式飲み会。新入社員の宴会芸や、上司からの「挨拶」という名のマンスプレイニング、締めの一本締め。二次会のカラオケボックスなんかも外人には面白がられそう。とにかく元気で明るい朱子学カルト。

●夜の吉原や飛田新地

買春空間の集積として世界レベルで圧巻。世界的な性差別の解消トレンドの中で、あとどれくらいあのディズマル・アトラクションが保全されるかもよくわからず、コンテンツとして価値が高いのではないか。とにかく媚態振り撒く朱子学カルト。

●コンビニのサプライチェーンやバリューチェーン

大量の工員が無言で弁当を作ってる様子や外国人店員と日本人ホワイトカラーの決済場面、電子マネーやらQRコードやらの乱立する決済方法、大量のアルコールとタバコが24時間いつでも買えるドラッグ推奨環境、店舗入り口でスパスパタバコを吸う客、ストロングゼロを立ちのみする客、時給200円でぶっ倒れるまで働くオーナー店長、コンビニの日常そのものがとことん諦めていて、dismalで、狂っている、ヘン。

【キーワード】

  • コンテンツ

  • 世界

  • 映像

  • 品川駅

  • タバコ

  • 大量

  • コンビニ

  • 締め

  • 上司

  • 飲み会