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徒手空拳日記

人の行く裏に道あり花の山

アルコールは朱子学カルト社会のいじめ

【要点】

  • アルコールを飲まなくなって、飲食に使う時間が劇的に短くなった
  • アルコールの入った人間による言論の価値はほとんどない
  • 朱子学カルトから自由になることと、アルコールから自由になることは相関が極めて高い

畑の葉もの野菜が大量に収穫できて、土日は自家栽培野菜食べまくり。外食のサラダバーとか、とっても高いし、コンビニの千切りキャベツとかもステルス値上げが酷くなってコスパ悪すぎなので、野菜は自分で育てたものを調達するのが一番。新鮮で甘いので、いくらでも食える。

アルコールを飲まなくなって、飲食に使う時間が劇的に短くなった。スティーブ・ジョブズやマーク・ザッカーバーグみたいに毎日同じパタンの服を着るのも、余計な意思決定から解放されるけど、そもそも飯食いながら酒を飲まなくなると、「何を食べようかな」で迷うことからほとんど自由になるので、QOLが高まる。

アルコールが飲みたい本音を、グルメに託けるから、飲食への異常執着となるのである。晩酌になぞなんの価値もない。食べ過ぎてしまうし、時間や金も無駄にする。

日本の外食産業では、アルコールを売ることが簡単に許されるけど、欧米は酒販の許可を取るのがかなり難しい。日本の外食産業のかなりの需要は、アルコールそのもの、それが実態である。

国会議員などの公僕は、真面目な話としてアルコール・フリーでなければならないと思う。災害やテロなどの有事は、いつ起きてもおかしくないのだから、酒なんて一滴も飲まない人間じゃないと任せられない。選挙の際には、ぜひ候補者にはアルコールやタバコの摂取状況なども表明してほしいものだ。

アルコールの入った人間による言論の価値はほとんどない。毎晩飲み歩いている作家のテクストなんて、読んでも仕方ないなと思ってしまう。酒飲んでしまうと本が読めない。本が読めない作家なんて、向き合うだけ時間の無駄ではないか。

朱子学カルトから自由になることと、アルコールから自由になることは相関が極めて高いと俺は考える。日本人がアルコールをやめるために必要なことは、アルコールそのものをやめること以上に、朱子学カルトをやめることである。

このことに気づかない人は、ものすごく無理矢理アルコールを我慢しようとするので、どうしてもスリップしがちになる。アルコールをやめることは、筋トレやダイエットよりもはるかにコスパの良いアクションであり、アルコールをやめられたなら、しょうもない組織や社会にぶら下がって生きる必要も丸でない。

アルコールは、社会によって無理矢理飲まされている、薬物強要という大人のいじめなのであり、アルコールを通じて仲間外れをつくるシステムであるから、アルコールからの自由は、動物としての当たり前の自由、生きる歓びを取り戻すことである。

【要点】

  • アルコール
  • 自由
  • 利点
  • 野菜
  • 社会
  • 必要
  • カルト
  • 朱子学
  • お酒