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徒手空拳日記

人の行く裏に道あり花の山

読書のディスラプション

【要点】

  • 新刊書は発売日に入手してその日に売る
  • 写メ自炊は今のところ最強の読書ソリューション
  • 破壊的な読書活動

10連休で、メルカリで売った商品を発送した普通郵便も滞りまくっていて、なかなか購入者に届かない。メルカリの売上の入金で食いつないでる人には、届かなければ決済されないので、受難の10連休かもしれない。トクをするのは高利貸し。

メルペイのゴールデンウィーク還元上限の2500ポイントを既にゲット、3600円の買い物をすればセブンだと7割のポイント還元。つまり1100円弱で3600円の買い物ができる計算。チェリーピッカーは楽しいな、嬉しいな。

ここのところ、読みたい新刊は発売日前にAmazonに予約しておいて、届いたら速攻で出品、写メ自炊。これが一番、高く早く売れる。

こちらとしても①メルカリ手数料②郵送料を除いてかなりの金額が戻ってくるので、数百円で新刊が読めるし、内容も手元に残るからいいことだらけ。発売すぐの新刊は、俺みたいに写メ自炊していない人は読了まで売れない訳で、この時間差が高値売り抜けに効いてくる。

以前は裁断してスキャナーで自炊していたのだけれど、裁断した本は途端に売れなくなるし、仮に売れても相当買い叩かれる。

ダイソーの名品であるリモートシャッターで、本を両手で見開いて、足指でシャッターを切り、写メ撮りまくり。

このやり方にして、再販価値以外で予想外に良かったことは、裁断した自炊に比べて、本を見開きで読めるところだ。紙の本は、何気に見開きで読まれることを想定して作られているのだと再認識する。

読みたい新刊書は発売された瞬間に読むし、観たい映画も封切られた瞬間に観る。コンテンツって、どんどん現在価値に重みがかかってきており、中途半端に遅れた古いものは読んでも仕方ないのである。

この新刊書の「フレッシュ・ローテーション」のなかで、繰り返し読みたい本が何冊か出てくるので、今度はそれをKindle(電子書籍)で買い戻す。Kindle FIREで音声読み上げしたものをICレコーダーに録音して、iPhoneや防水ウォークマンで風呂に入りながら繰り返し聴く。

iPhoneに保存した写メの新刊書はPDFになっているので、取り扱いも簡単だし、スマホならいつでも読めるので、読書時間が増える。クラウドからPCで観ることも簡単なので、マルチデバイスで読める利点もでかい。

もひとつ重要なのは、スマホ読書は外目からは本を読んでいることがよくわからないところがいい。仕事中でもPCを観てるていで、本を読めちゃうし、iPhoneで自炊本を読みながら、ブックマークはスクリーンショットしまくれば、読書ノートも要点のまとめも簡単にできる。

さらに言えば、最近では本の書き抜きも音声入力であっという間にできてしまう。手書きやキーボード入力でしか書き抜きができなかった頃は書き抜きをしているとあまりにも時間がかかって、生産性が上がらなかったのだけれど、音声入力機能を使えば、あっという間に自分だけのオリジナルな書き抜き集が出来上がってしまう。

テクノロジードリブンで読書はどんどん高速化、低コスト化している。読書のディスラプションである。

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