kindle, 手ぶら, iPhone, 禁酒,ウォーキング,禁煙,断酒,ダイエット,断酒,ノンアルコール,Evernote,ライフハック,読書.音声入力

徒手空拳日記

人の行く裏に道あり花の山

日高屋ですら高いと感じる

【要点】

  • 老人が昼間からコンビニでカップ酒を買って飲んでる
  • コンビニも街中華も俺には要らない
  • 酒もたばこも現金も、なくても全然困らない

街中華がブームとか嘘くさい。家の近所の零細中華はどんどん潰れてる。もともとそんなに美味しさで差別化できない食べ物(油と塩と砂糖を多用するだけ)だから、日高屋には敵わないだろう。俺は日高屋ですら、大してうまくもないのに高い!と思ってしまうので、街中華なんて‪端から‬行かない。

丸で食指が動かないのは、俺が日本風の中華が好きではないからだけど、現金しか使えないのもダメだし、禁煙じゃないのも全然ダメ。未だに着火するたばこ吸ってる奴ってなんなの?たばこくさい街中華でメシを食うなんて、俺には単なる罰ゲームでしかない。

敬老や長幼の序コンセプトのいっさいない俺からしてみると、コンビニで現金払いしている死ニアは単なる有機障害物でしかなく、もはや老人向けのアルコール水道と化しているコンビニそのものに行くのをやめつつある。最近特に思うのは、街を歩いているのが老人と団塊ジュニアつまり70代と40代ばかりが多いなという印象である。都市部は、老人と中年ばっか。老人が昼間からコンビニでカップ酒を買って飲んでる。酔った70代と40代ばかり。

コンビニも街中華も俺には要らない。セブンの中華丼って昔は400円しなかったのに、最近は余計な具材がちょっと乗ったものが500円以上に上がっていて、超絶コスパ悪し。

nanacoのポイント還元が大幅に引き下げられたのも縁の切れ目だろう。最近のコンビニの増え方は何に似ているかと言えばがん細胞で、そのうちコンビニ全体の生態系に重大なダメージを与えることになるのではないか。

新札発行とか意味なし。電子マネーに押されている現金利権勢力が、いっちょ威力を見せつけてやらねば、みたいな政治的意図を感じてしまうが、本当のところはよくわからない。米国の1ドルはずっとワシントンだし、人民元は毛沢東。定期的にキャラ変える必要ないんじゃないのかと思うがどうなのか。昔の万札キャラだった聖徳太子は、その存在そのものがなかった可能性すらある。

現金を維持するためのコストは税金で賄われている一方、電子マネーのコストは決済店舗が負担させられる。Suicaって超絶殿様商売で、例えば街のパン屋さんがお店でSuica使えるようにすると、だいたい3%ぐらいSuicaに抜かれる。3%も抜かれるのなら現金でいいやとなるのは当たり前。お店にしてみれば自分たちが手数料払うのは避けたいから、現金しか受けつけない、ということになる。俺の正解は現金もSuicaも使わない、である。ぽっぽ屋の電子前金搾り取りシステムなんて使わない。俺にとっては手元の小銭を電子化するためにPASMOインフラを使うだけで、Suicaでしか買い物できない場所では買い物そのものをしない。駅ナカではびた一文、水一本買わないことに決めている。

都内のコンビニやスーパーでもまだまだ現金決済比率は7割以上っていうのが肌感覚だけど、新札を発行すれば、レジスターやATM業界は差し替えの特需になる訳で、きっと利権がある。

現金商売って日本ではなぜか健全、堅実なイメージがあるけれど、キャッシュの高い匿名性は、脱税やマネロンの温床でしかない。現金しか取り扱わない店とは基本的にいっさい取引しないのが俺のポリシーだけど、最近は丸で困らなくなってきた。酒もたばこも現金も、なくても全然困らない。

【キーワード】

  • 現金
  • コンビニ
  • 老人
  • Suica
  • たばこ
  • 街中華
  • 3%