kindle, 手ぶら, iPhone, 禁酒,ウォーキング,禁煙,断酒,ダイエット,断酒,ノンアルコール,Evernote,ライフハック,読書.音声入力

徒手空拳日記

人の行く裏に道あり花の山

ノアールな仕事なんてやらない

【要点】

  • 朱子学カルトよりも農業
  • 就職するのなら、成長している会社
  • 次にやるのはひとり仕事

統一地方選挙の投票1週間前に「令和」発表、という周到な目眩しスケジュールを組み込んでいるのは政権与党の政治屋さん自身なので、民主政治そのものが、本来強者のやりたい放題である。最近の歴代総理大臣を見てみれば菅直人以外すべて金持ちなので、要するに政治とは、金持ちが金持ちの有利なように意思決定をする仕組みである。貧乏人やマイノリティが政治によって変化を生み出すことは、ほとんど不可能。だから俺は民主制には一切コミットしないことにしている。要するに、彼らの営みとは朱子学カルト。

一足はやく精神的なゴールデンウィークに突入した春爛漫の俺は、夏野菜の栽培仕込みに勤しむ。農業も3年目となり、大分要領もわかるようになってきた。堆肥と肥料を混ぜ合わせて、来週くらいからぽつぽつ種や苗を植えはじめる。朱子学カルトのクソ政治よりも農業に時間をかけて何が悪い。いや、何も悪くない。

先日劇団四季の『パリのアメリカ人』を観たんだけど、凄く良かった。最近の舞台美術ってコンピュータの技術が静かに投入されていて、映画っぽい体験が織り込まれていて凄く別世界。

f:id:Mushiro_Hayashi:20190407230243j:image

細部への徹底したアート・ディレクションは本当に素晴らしいし、バレエの審美をふんだんに取り入れたダイナミズムも圧巻。ストーリーもさることながら、コンピュータの技術と演劇という一回性の芸術の融合が素晴らしくて、まさしく酔った。最近すごく思うのは、劇場で映画や演劇を観たり、美術館で絵を観たりするのは圧倒的に女性ばかりということ。殆どの男は、女に無理くり連れてこられた感じの人が多い。

芸術的なものから間遠になってしまうと、人間は底なしに劣化する。浅ましくもさもしい朱子学カルトの泥沼にいると、万葉集すら政治に利用してしまう損得勘定オンリーの立身出世クソ野郎に成り下がる。

成長の止まった朱子学カルト組織の椅子取りゲームは、芸術の対極にある、超絶後ろ向きな時空である。ナビスコがヤマザキと提携を解消して、オレオがノアールという抜け殻みたいな名前になったり、バーバリーが三陽商会を斬り捨てて、バーバリーがマッキントッシュになったりしたみたいなことは、縮小する日本市場におけるしょぼい椅子取りゲームの典型で、その種の縮小均衡で毎日生きてると、芸術からどんどん遠くなる。

いまから就職するのなら、成長している会社にしか行くべきじゃない。有名なだけで中身はそれこそノアール(黒)だったり、マッキントッシュ(意味不明)だったりする企業は、決して触れないで密かに間遠にしておこう。

俺はいまの会社にはとにかく追い出されるまではゲーミフィケーション的に長居して、もうそこで組織に身を置くのは完全に打ち止めである。組織で金稼ぐなんてめんどくさいので、次にやるのは絶対にひとり仕事と決めている。ひとりでできない仕事はしない。そもそもメシを食う以上の金なんて要らないから、借金してまでやるべき仕事なんてないし、固定費のかかるノワール仕事なんて死んでもやらない。

【キーワード】

  • 芸術
  • カルト
  • 朱子学
  • 政治
  • 金持ち
  • ひとり
  • 会社
  • マッキントッシュ
  • バーバリー
  • ノワール