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徒手空拳日記

人の行く裏に道あり花の山

逃げよ、生きよ

【要点】

  • 「平成」は南北朝時代の裏元号みたいなもの
  • 家の電話とファックスも捨てる
  • 今年の春は大いにトンズラ

久し振りに、花の都大東京に戻る。桜満開、心浮き立つ。

でもまた明日は日帰りで地方都市へセンチメンタル・ジャーニー。この地方都市行脚仕事は明日でもって勝手に終了としようと思っている。まあ後はやっとけよって感じ。やることはやった。お手前の「知らんがな精神」炸裂。

地方都市の繁華街にはインバウンド旅行者がやたらとたくさんいるのに、なぜか新幹線には日本人ばっかり。理由は新幹線がクソ高いからだろう。東京と新大阪を往復すると3万円弱とかマジで高すぎるから、観光客はみんなバス移動か、そもそも都市間移動そのものをしなくなる。日本国内を大きく動いて金がかかるのなら、九州とか関東とか近畿とか、同一地域圏内であちこち見た方がコスパがいい。そりゃそうだ。リニアモーターカーなんぞ絶対にペイしない。法人の出張需要なんて絶対に減るし、そもそも、この世から法人自体がなくなっていく。

今年度は特に、平成が終わるという意味でエポックメーキングな年度末だけど、俺にとっては昭和や平成の不良債権を一気に葬り去る良いタイミングである。

まあそもそも「昭和」は1945年で終わっているし、「平成」なんていう元号は、南北朝時代の裏元号みたいなものでしかない。1945年以降の本質的な元号は、「米軍」なのである。きっと未来の歴史学者は、そう断定するに違いない。

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基本的には、トンズラするのに予告も宣言も丸で要らない。相手にわざわざ言質与える意味なんてないのだ。俺はいつだってそう。相手に怪しまれないように、むしろビジネス・アズ・ユージュアル。撤収は、黙ったまんまそっと足を抜くだけでOK。

これは人生すべてのことに当てはまる。生真面目な朱子学カルトには信じられないだろうけど、学校が嫌なら明日からそっと行かなくて全然OKだし、会社だって嫌ならその日にやめてしまえばいい。最近は退職代行みたいな超絶便利なものもある。逃げたいと思ったら予告も宣言も要らない。

この春で俺はradikoのアプリをアンインストール。もうとっくに新聞のアプリとかTVerみたいなクソアプリは使ってないなだけど、「荒川強啓デイキャッチ」が終わるので、ラジオ自体もう聴くのをやめるんである。最近は過払金取り返しますとか、中古パソコンを割高で譲渡する怪しい団体とかのCMばかりで、本当に不気味な電波に成り下がってしまった。もう要らないや。

昭和的なものだけでなく、ZOZOのアプリとかも消したし、家の電話とファックスも解約する。そもそも使ってないし、都市銀行のしつこい勧誘留守電しか残らない。犯罪の温床でしかない。そもそもWindows95ですらもう誰も使ってないのに、いまだに明治テクノロジーの郵便とか電話を使ってる方がおかしい気がする。

今年の春は大いにトンズラしよう。そして逃げた先でまた楽しくやろう。

 大切なのは、逃げたら、そこからは能動的な思考を継続していくということ。主体性、能動性、そういったものを取り返すための逃避なのですから。(田中慎弥)

孤独論 逃げよ、生きよ

孤独論 逃げよ、生きよ

 

 

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