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徒手空拳日記

人の行く裏に道あり花の山

人生はゲーミフィケーション

【要点】

  • 酒を飲まないとナイトライフはスタバ止まり
  • アルコールの泥沼に落ちていくしょうもないクソなサラリーマン
  • アルコール漬けの駄人から恨まれることなく間遠になるゲーミフィケーション

本日も某地方都市で一人夜メシ→スタバでコーヒー。酒を飲まないと、二次会という名のナイトライフはスタバ止まり。朝、仕事前にベンティサイズをタイガー魔法瓶に入れて、夕飯後に108円のおかわりサービスで頼めば、スタバコーヒーといえどもかなり割安。

アルコールから自由だと、いろんな人の不自由さがくっきりとよく見えるようになり、彼らの悲しみや苦しみが浮き出て見えてくる。

昼間仕事で頻繁に会うクソなサラリーマン、夜は浴びるように酒を飲んでしょっちゅう意識を失っているらしく、でっぷりと太っている。発言内容が殆ど直属の上司を忖度するコメントばかりで、完全にスルー状態。シラフの時は忖度社畜、夜になればアルコール奴隷ってことは、こいつフルタイム・スレイブじゃねーかよ。

1日のなかでまともに機能する数時間を無駄な忖度に使い、残りはアルコールと惰眠という名の気絶で脳死してる奴なんぞに、まともな人間としての価値なんてあるわけがない。考える力がないから、アホな上司をなぞるようなことしかできなくなるんである。だからこんな奴クライアントだからといって尊重なんぞ‪端から‬出来るわけもなく、今年度、つまり今週中、あと三日をもってこいつとはおさらばを独り決めしている。年度っていうのはこういう時超絶便利。

とはいえ、こちらの本心は一言も言質として示さずに、いかにこういうクソサラリーマンとの関わりを虚にするかにこそ、高度なインテリジェンスが求められるのである。それこそゲーミフィケーションで楽しむべきミッション・ポッシブルである。やれスケジュールが合わない、やれ他の案件多忙、といったはぐらかしと、とことん電話に出ない、メール返信もまともにしない、わざと質問に答えないといった消極的エグジットを、じわじわとデフォにしていく。

最近思うのは、日本の組織って例外なくもうぜんぜん要らないなということ。80年代、90年代の就職人気ランキングみると、「富士通」とか上位にランクインしていて、あの頃嬉々として入社したヤンエグ風情が、ごっそりリストラ対象になっている。

世の中はフラクタルに「中間が要らない」時代になってきており、権力者とロボティクスがいれば、真ん中はごっそり不要・無用、本来はもう機能するまともな仕事なんてないのに、仕事ごっこばかりしているから不安神経症になり、アルコールに依存しているのではないか。

酒飲んだって、中間層の本質的空虚さという課題は決して解決しない。そのことに気づかないまんまアルコールの泥沼に落ちていくしょうもないクソなサラリーマンが多い。

俺はもうとっくに「中間の要らない社会」に対応済み。「中間であること」のメリットは最大限に引き出しつつ、デメリットを周到に察知して回避するフリーライディングに頭を使う。これはアルコール漬けの駄人から恨まれることなく間遠になるゲーミフィケーションと性格が似ている。

夜9時をすぎてスタバはやたらと地方都市の若者が溢れている。酒を飲まない若者が増えているのだなあ、いい傾向。英語でSober Talkとか、Tea Talkと言われるシラフの会話しか意味ないよなって思う。スタバなら、話も捗るし酒盛り代より安いもんね。

 

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