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徒手空拳日記

人の行く裏に道あり花の山

朱子学カルトの国だもの

【要点】

  • これ、まさに朱子学カルトなんですけど
  • 戦略とは捨てること
  • ぐっすり眠れば自由になれる

日本の幸福度、過去最低の58位 「寛容さ」足引っ張る(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース

日本は健康寿命で2位、1人当たりGDPで24位となったものの、人生の選択の自由度(64位)、寛容さ(92位)が足を引っ張った

「人生の選択の自由度」の低さとはつまり、長男以外は排除されて都市のスラムへ投擲される不条理な出生順システムとか、ネポティズム、年功序列など『合理性を心の底から憎む」カルチャー。人間のBOT化である。端金で精勤や精進を自らに強いて、とことん元気に、しかも権力者の思うがままにエッチにもなり、なおかつ私利私欲なくとことん謙虚であることを揺り籠から墓場まで、命令し続けるセルフ奴隷化システム。

10代前半の死因で自殺がトップというのも衝撃的。中南米のニカラグアとかの治安の悪い国もディストピアだけど、10代前半の死因が自殺筆頭の日本も相当不気味。学校や教委を変えようとしても無駄なので、いじめの証拠をスマホで集めて転校してから、刑事告発するしか解決法はない。ちなみに女性の自殺率は世界ぶっちぎり一位。二位のロシアを大きく引き離す。

義務教育の相互監視や同調訓練を潜り抜けて、ようやっと高級官僚になったとしても、泥酔して飛行機に乗り込もうとしてトラブルとなり更迭される人間もいて、なるほどこの国は上から下まで金太郎飴の如く、不幸なのかもしれない。今年の後半には世界的なリセッションが来る可能性もあって、底が抜けてしまう恐れもある。1997年にはまだ金融システムの問題だったものが、リーマンの2008年には、お家芸だった日の丸製造業のおしまいとなり、今度のリセッションは、戦後システムの完全終了になるかもしれない。

最近特に思うのは、外食産業の急縮小である。特に零細なお店が立ち行かなくなって、物凄い勢いで廃業・倒産している。飲食店が潰れた後には、昔ならなんかしらの飲食店が新しく居抜きで入ることが多かったのだけど、最近は製剤薬局とか歯科医のような高齢化業態にどんどん塗り変わってきている。

冒頭の調査では「寛容さ」が世界92位というヒドさだけれど、これももちろん朱子学カルト。特に自分よりも弱きもの、困窮するものを「自己責任」だと突き放し、放置する酷薄さはハンパない。他人の再チャレンジを認めず、転げ落ちたら最後、セーフティネットやストッパーはどこにもない。

人生の選択の自由とは、頭の中を自由にすること。この朱子学カルト地獄で幸せに生きるコツは、やはり何と言ってもアルコールを飲まないことと、戦略コンシャスに生きることではないだろうか。脳の中を自由にする為にも、アルコールは百害あって一利なしである。

戦略とは捨てること。捨てることとは、選び取ることである。戦略があれば、しょうもない朱子学カルトを捨てることができる。子どもの自殺を防ぐためにはいじめをなくすことではなく、クソな学校と家族を捨てることである。

朱子学カルト集団ドラッグのアルコールを捨てることも大切だけど、アルコールの前にクソ教師、クソ教委、クソ家族を捨てないとならない。いまの若い世代は可哀想。子どもなんていなくて、俺は本当によかった。子どもより犬の方がいい。

 

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