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徒手空拳日記

人の行く裏に道あり花の山

無料だから読まれている

【要点】

  • 多くの人にとって、Truthなんてどうでもいい
  • Truthなんてもうこの世のどこにもない
  • スーパーフラット化が朱子学カルトをぶっ壊す

毎日誰から命令される訳でもないのに1200字くらいの記事をここでアホみたいに書いているのは、俺には何らかの意見があるからだと思うのだけれど、その意見について誰かと議論したくはぜんぜんないので、ただ単に屁をしているようなものである。

俺は貧しい家に生まれて、たまさか世の中がバブル景気で、調子こいて大学という名の朱子学カルト社会人予備校まで行けたくちで、要するに時代効果でしかない単なるラッキーボーイだし、就活もギリギリバブル採用だった。俺は全国紙記者の内定を貰っていたので、なろうと思えば新聞記者になることも出来た。ならなくて良かった。心底思う。

いまさらながら思うのは、自称新聞記者のレッツノート野郎どもがカタカタ書いているのは、記事ではなく朱子学カルト同人社会の「議事」でしかないし、わざわざ月に4000円も支払って読む価値なんて丸でない「プレスマンスプレイニング」でしかないし、そんなもの有難がって読むくらいなら、屁みたいなブログでも書いていた方がマシである。

https://www.buzzfeed.com/jp/kensukeseya/mic-1

集会の名は「FIGHT FOR TRUTH」。日本マスコミ文化情報労組会議(MIC)が主催した。新聞、民放、出版の各労連などメディア関連の労働団体でつくる組織だ。

生真面目にインプットなんてしても仕方なく、そんな暇があったら、俺の「功利・偏狭・不寛容」な世界観を垂れ流していた方が気分がいい。しかもこんなものでマネタイズしようとするアホを嘲笑うかのごとく、完全に広告なしの無料である。俺の意見なんて無料だから読まれているのであって、こんなものに値段をつける自称ブロガーなぞ人間のイロハのイもわからないトンマでしかない。

他人の意見なんて本当は誰も聞いてないし、俺も他人の言うことなど完全にスルーしている。

俺みたいな無名のおっさんだからスルーされるのではなく、例えば池上彰の意見だって、俺の意見と大した違いはなく等価でスルーされている。これがスーパーフラット化。

多くの人にとって、Truthなんてどうでもいいのだ。というか真実は死んだ。神は死んだ。Truthなんてもうこの世のどこにもない。いまだにこの世にTruthがあると信じているのは、アホな全共闘世代くらいで、池上彰を喜んで観ているのは、そういう情弱だけなのではないかと推測する。

池上彰の出身であるNHKという仕組み自体が‪端から‬Truthではないので、池上彰の言っていることもまた単なるポジション・トークなのであり、「ニュースウォッチ9」なんて、朝鮮中央テレビと瓜二つ。

繰り返しになるが、真実なんてない。ただ解釈があるだけなのであり、そのことが俺には超絶メシウマで、毎日ここで喜んで俺流の解釈を垂れ流しているのである。

真実の死んでしまった世界を無名のまんま無価値で生きることは楽しい。この楽しさを何とかして伝えたいのだけれど、豊田市の小学六年生はこの世がクソ社会であることも知らないまんま絶望して死んでしまう。そのことが悔しい。

スーパーフラット化があともう少し続いていけば、朱子学カルトをぶっ壊すのに。朱子学カルト社会が終われば、陰湿ないじめも先生の説く真実も何もかもがポスト・トゥルースなのだと多くの人が気づくだろう。

「ポスト真実」は決してエクストリームなのではなく、ほぼほぼメインストリームである。そのことに気づいた人から自由になっていく。