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徒手空拳日記

人の行く裏に道あり花の山

ウルトラライトという生き方

【要点】

  • 出張もとことんウルトラライト
  • 毎日が旅であると考えるのもウルトラライトな生き方
  • 昭和の人間関係で今も価値の残っていることなんて何かあるだろうか

出張先でも丸でテレビや新聞に触れなくなり、スッキリ。新聞のアプリなんかも全て削除。‪端から‬読まない。NHKがネット配信だけでも受信料を徴収できるように動いているけれど、訪問先の家に誰もいなければ、びた一文取れない。ピザーラがピザを焼いて宅配しようとしても、ピンポンしても誰も出て来なければマネタイズできないのと完全に同じこと。NHKもとっととアベマみたいなアプリにしてマネタイズすればいいだけのことで、こんな非効率な軍国ビジネスモデルを維持していく必要など、もはや彼ら職員以外にとっては丸でない。俺はピンポンされても絶対にいきなり出ない。ドア越しの映像をだまーって見て、おかしそうならスルー。宅配も殆どコンビニ受け取り。きょうび、家にわざわざ来るやつなんぞは、120%敵である。ようわからん電話も来宅も、完全に無視すべき。

ということでウルトラライトについてだけど、一泊二日の国内出張なら余裕で手ぶらで行ける。PCが必要な場合でもほとんど荷物はPCだけだったりする。でも本当はPCなんて要らない。完全手ぶらだと出張先で相手が驚くので仕方なく持っている、と言うのが正直なところ。

出張もとことんウルトラライトで。「迷ったら持っていかない」が基本法則である。速乾性の下着なら脱いで洗って干せば朝までに乾くので替えも不要だし、暇潰しもスマホがあればなんとかなる。コインランドリー付きのホテルも増えていて、ノンアイロンのワイシャツならこれも洗ってすぐ乾く。持ち物が少なければ紛失や盗難リスクも少なくなる。持ち物が少ないと準備にも時間がかからない。

クレカなどのプラスティックカードはやはり一枚は持たないと不安が残る。領収書なども保存しなければならず、出張中だけは、小型財布を持ち歩く。地方でタクシーに乗ると未だに現金しか使えないくせに万札を嫌がる運転手がいて、その昭和ぶりはある意味すごい。

次回出張はスマホは一台に絞り、iPhone Xのみ持って行こうと思う。コンタクトレンズも脱着や保存液の持ち歩きがめんどくさいのでメガネで通す。

俺にとってウルトラライトは出張に限らずあらゆる移動の基本である。いや単なる移動のポリシーだけではなくすべての面においてウルトラライトとは生き方そのものである。軽ければ初動がはやい。初動がはやければ、時間に余裕のある生活ができる。

毎日が旅であると考えるのもウルトラライトな生き方のうちである。出勤も旅行であるし、本を読むために図書館に出かけることもまた旅行である。身も心も軽ければより多く動きまわることができるので、移動によって得られる視覚の刺激も比例して多くなる。刺激が多くなれば考えも新しく生まれやすくなり、いいことだらけ。

経済面においてもとことん軽くする。働いてお金を得ることよりも、出来るだけお金を使わない方が効率よく、ウルトラライトな財務体質をつくる。

人間関係もとことん軽い。絆とか繋がりとか友愛とかキモいので、誰にも分け隔てなく慇懃に接するだけで心を込めずに無言スルー。電話なんて昭和の道具を放置しているから、そのローテクゆえに詐欺に悪用されているのだから、老人世帯の電話回線なんて解約してしまえばいい。昭和の人間関係で今も価値の残っていることなんて何かあるだろうか。

金欲や権力欲で人生がどんどん重くなると、ロクなことがない。