kindle, 手ぶら, iPhone, 禁酒,ウォーキング,禁煙,断酒,ダイエット,断酒,ノンアルコール,Evernote,ライフハック,読書.音声入力

徒手空拳日記

人の行く裏に道あり花の山

中華イヤホンのすすめ

【要点】

  • 中華イヤホンの音質コスパは想像以上で、驚くべきものがある。
  • SONYの高級イヤホンと聴き比べてもそんなに遜色ない気がする。
  • 有線イヤホンを検討している方にはオススメしたい。このイヤホンが2000円ちょっととは。

ワイヤレスのAirPods、ほとんど丸々2年使ってたらバッテリが劣化してきたので、次のモデルが出るまでは、持ち歩きは有線ヘッドフォンにしようと思い、色々調べたら中華イヤホンがコスパ最強とのことでAmazonで早速購入。

AirPodsはSiriの音声入力で使っていたのだけど音声入力はSiriからすっかりSimejiになってしまったので、AirPodsを持つ意味が少し弱くなった。

中華イヤホンは注文翌日にはコンパクトなケース入りで郵便受けに投函されて到着。Amazonのロジスティクスも、余計なカサを圧縮して、手渡しではなくポストに入る規格に変わってきている。

f:id:Mushiro_Hayashi:20190126212013j:image

結論から言うと、中華イヤホンの音質コスパは想像以上で、驚くべきものがある。SONYの高級イヤホンと聴き比べてもそんなに遜色ない気がする。俺くらいのこだわりが低い人間ならば丸で問題ない。有線イヤホンを検討している方にはオススメしたい。

Shenzhen Yinyoo Energy Technology Co., Ltdという深圳のメーカーのOEM。素晴らしい。

岡田斗司夫も言っているように、ビットでできているモノやサービスは限りなくゼロ円に近づいていくし、アトムでできているモノやサービスは、どんどん原価に近づいていく。このイヤホンが2000円ちょっととは。通勤時間を楽しくするための費用も、だだ下がりである。

さらに言えば最近はKindle FIRE HDもよく使うので、iPhoneだろうとKindleだろうとどっちでもすぐ挿せるイヤホンは使い勝手がいい。

Bluetooth接続は面倒だし、充電を忘れると使えないのもめんどくさい。結局は有線のイヤホンがオールマイティなのである。自室のマックなぞは、いまだにマウスもキーボードも有線のもの。Bluetoothって接続に数秒かかるのがだるい。

中華イヤホンは無印用品のメッシュポーチ小に収納。バッテリーがないので、当然ながらAirPodsより軽い。

f:id:Mushiro_Hayashi:20190126212030j:image

昨晩は、このイヤホンで色々と音楽を聴いた。

10代の頃、好きな音楽を黙々と聞いていた頃を思い出す。あの頃はまだレンタル・レコードやエアチェックでカセットテープに録音して聞いてた訳で、あの頃の俺がいまのデジタル環境を知ったら腰を抜かすだろう。

Spotifyに固定費を支払うほど音楽にこだわりもないので、暇な時にジモティの図書館でCDを借りまくってライブラリを強化したり、YouTubeから良さげな音楽をMP3ダウンロードするなどして、厨房の頃よりはるかに楽して安く音源ギャザリング。

200時間くらいエイジングすると音質が安定して良くなるらしい。いやあ中華イヤホン本当にすごいなあ……ものづくりは日本だ、とかもう完全に無効、過去の物語になりつつある。