kindle, 手ぶら, iPhone, 禁酒,ウォーキング,禁煙,断酒,ダイエット,断酒,ノンアルコール,Evernote,ライフハック,読書.音声入力

徒手空拳日記

人の行く裏に道あり花の山

Kindle FIRE HDを使い倒そう

【要点】

  • このブログもほとんどAndroid化したKindle FIRE に音声入力で書いている。
  • FIREロック中画面の広告は非表示にできる 。
  • Kindle書籍の自動音声読み上げ機能は、iPhone やAndroidよりFIREがダントツ一番良い 。

勝間和代さんの今日のブログ。

Kindle Fireを置物にせずになるべく読む方法3つ。いつでも手の届くところに置いておく、画面ロックをしないようにする、キーボードをつなげる - 勝間和代が徹底的にマニアックな話をアップするブログ

勝間さんも、こんまりのTidying Up With Marie Kondoを一気見したようで、片付けが進んでいる模様。執筆環境もパソコンの役割を下げて、Androidにかなりシフトしたようだ。私も彼女に影響を受けて、このブログもほとんどAndroidの音声入力で書いている。

Kindle FIREの使い方については、あの「孤高な」タブレットを更にコスパよく使い倒すという意味で、次のようなTIPSがあるのではないかと思い、彼女のブログに付け加えるような意味で、いくつか意見を述べたい。ただでさえコスパ最高のKindle FIREを俺はこんな風にして更に徹底的に使い倒しているよ。

セールのタイミングで安く入手する

通常の価格よりも、3000円位安くなるタイミングが年に数回はあるのでそこが狙い目。俺はKindle FIRE HD8なら昨年12月に4980円で買えた。このコスパのよさは尋常ではない。

Googleプレイをインストールして、Androidタブレットにしてしまう

これはちょっと検索して調べればさほどむつかしくなく、Androidのアプリを自由にインストールできるようになる。コツという程ではないが、インストールするファイルの順番を間違えないことが大事。詳しくは、こちらで。

https://ygkb.jp/6312

ただし、アンドロイドのタブレットとしては若干スペックに不安がありかなりもっさりとした動きになる。だから用途を明確に絞って使い倒すのが吉。俺は音声による文字の入力とKindle電子書籍の自動音声読み上げ機能という「テキスト入出力」に特化した用途に絞り込んでいる。

f:id:Mushiro_Hayashi:20190121203802j:image

Simejiアプリをインストールして音声入力性能を存分に活用する

iPhoneにもSimejiアプリはインストールできるけど、Androidの方が連携がスムーズ。Bluetoothのキーボードとの併用もiPhoneに比べてかなり使いやすく、Simejiで音声入力によるテキスト生成をやるのなら、Android化したFIRE HD8でパフォーマンスも十分。ワープロのアプリはGoogleドキュメントでもいいし、俺の場合はアウトラインの組み替えがかなり自由にできるWorkflowyというアプリを使ってる。クラウドの反応が早く、音声入力で、Android端末に入力した文章がほとんどタイムラグなくパソコンで開いたWorkflowyに反映される。

FIREロック中画面の広告は非表示にできる

これも重要なコツ。かなり深くわかりにくいところに、非表示設定がある。

「設定」→「アプリとゲーム」→「Amazonアプリケーションの設定」→「キャンペーン情報」→「ロック画面のキャンペーン情報」をオフにする

広告を非表示にすると、肝心な情報へのアクセスがかなり早まるので、これはマストな対応ではないか。

Kindle書籍の自動音声読み上げ機能は、iPhone やAndroidよりFIREがダントツ一番良い

これは勝間さんも何回か言及していらっしゃるけれど、本当にその通りで、iPhoneのkindle読み上げ機能やandroidの、それに比べて圧倒的に使い勝手が良い。具体的には、途中でつっかえて止まってしまうことがない。なので俺は夜寝る前に端末の自動読み上げ機能をスタートして、ICレコーダーに1冊まるごと読み上げデータを録音してしまう。そのICレコーダーのMP3データをiPhone XやSONYの防水ウォークマンにコピーして聴くと超絶安定して耳読書が出来る。俺はサウナや風呂で、防水ウォークマンを使った耳読書が好き。SONYの防水ウォークマンなら100度のサウナ室でも、丸で問題なく使えている。風呂って耳だけは空いてるので、音声インプットには超絶最適なオケージョン。

とにかくテキストのインプットやアウトプットの技術革新がものすごい勢いで進んでいることは間違いないだろう。テキストの入出力を制する者は、インテリジェンスを制する。古今東西、この事実は変わらないのではないだろうか。