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徒手空拳日記

人の行く裏に道あり花の山

非破壊自炊の最新方法

今日はまた京成=都営浅草線が始発からブラックアウトしたし、ソフトバンクも長い時間あらゆる通信がブラックアウト。

最悪の事態にならない為の複数のリスクヘッジが効いておらず、フェイルセーフが丸で機能しないまんま原因がわからず長時間ブラックアウトしてしまう。

あらゆる組織が劣化しているのではないか?

ゴーン追放劇の日産も出荷前の完成車検査で新たな4度目の不正が見つかったし、トルコに輸出するはずだった日の丸原発も、結局おじゃんになった。日本の、巨大で複雑なシステムを統べるチカラが急速に衰えている。それは、日本の組織が常に試行錯誤を繰り返しながら、不断の進化を続けることをやめてしまっているからだろう。失敗しないこと、怒られないことばかりが優先されて、考えるチカラがなくなり、創造性が失われていく。

例えば俺の非破壊自炊なぞも、これがベストと思っても、二、三ヶ月後にはすっかり革新されてしまう。サウナの入り方とかもどんどん変わる。どのポケットに何を入れるか、みたいな手ぶらのルールも無限に改善を繰り返す。

非破壊自炊の最新は、①DAISOのブルートゥース・シャッターで、足の指でシャッターを切りながら、②デフォのカメラでじゃんじゃん撮影してトリミングは一切気にせず③適当なデータ量になるように複数の写真を選択して「PDFをブックに保存」④ブックアプリからファイルをEvernoteに保存

これで、本を裁断することなくクラウドに自炊データを無限に簡単につくることができる。足シャッターは快適すぎる。スキャンスナップの非破壊自炊マシンなんて買わなくても、手元にコンテンツを確実に残せる。

自炊データをPDFでクラウドに持つことこそが、Wi-Fi環境さえあればどこでも本を読むことができることへの近道だ。

読書量が圧倒的に増えるし、しかも手ぶらでどんな本もどこへでも持ち歩ける。

このメソッドになるまで何度もバージョンアップを繰り返している。「もっといいやり方はないか」自問自答が終わることはない。

Evernote形式ではなくPDF形式で待つことによって、電子ペーパーのA4サイズ画面で自炊本が読める。何十冊の本をいつでも手に取ることができる。このメソドロジーに落ち着くと、Kindleの電子書籍を買わなくなる。紙の本で買って撮影してメルカリで売ってしまえばいいし、図書館の本もいくらでもクラウド化できる。

こんな非破壊自炊の進化を実現できるのは、iPhone Xのスペックの凄さゆえである。カメラは文字を美しく残すし、画像のPDF処理もサクサクできる。

スマホでもandroidタブレットでもPCでも電子ペーパーでも、デバイスを選ばずに本が読めるのは素晴らしい。しかも手ぶらで。余計なKindle端末を持ち歩く必要もない。

眠る前は液晶画面は見たくないので電子ペーパーで、電車の中ではiPhoneで、と言った使い分けもできて嬉しい。試行錯誤そのものが楽しい、これをしなくなるとブラックアウトする。