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徒手空拳日記

人の行く裏に道あり花の山

新聞と軽減税率

テレビやラジオ番組に新聞記者とか通信記者とかが偉そうに出ているけれど、もはやほとんどいらないのではないか。じつは民主制ですらないこの国民国家において、彼らみたいなただのサラリーマンによる似非民主制の見立てや見解なぞ、冷戦が30年前に終わってる日本では丸で一聴にも値しない。そもそも歳をとっただけの冷戦期人間によるポジショントークなぞ全く価値がない。

ICレコーダーを仕込み、密かに一日中録音しておいて、そこに録音されているから今は何にも聴かなくていいや──と年長者や年寄りの一切の戯れ言を完全スルーしている。彼らの言っていることなど、録音してもあとでサルベージすることなど全くない。つまりほとんど価値がない。

政府が軽減税率を導入したい本当の理由は何?(増澤陸) - 個人 - Yahoo!ニュース

来年には消費税が10%に値上げされる予定で、なぜか新聞には「軽減税率」が適用されるようになっている。新聞は生活必需品と考えているようだけど、そんな認識、ちゃんちゃらおかしい。生ゴミを包んだり犬猫のトイレに古新聞が必要なら、Amazonで大量に刷って宅配もされなかった「押し紙」が売ってるから買えばいい。印刷されているコンテンツの方は、どう考えても生活必需品でもなんでもない。

最近では暇な老人が毎日図書館に行き、新聞を読む順番で小競り合いをしているらしいけど、そもそも新聞をありがたがって読むこと自体が、単に時間の浪費でしかない。

新聞の購読料は月4000円前後だけど、そのコストによって手に入るコンテンツとして新聞には全く価値がない。無理やり活字に組み込んでいる情報はほとんどが二次情報、三次情報であり、「アンフリー(Unfree)・ジャーナリスト」が自分の足で取材した一次情報はほとんどない。記者クラブで裏を取ることしか出来ない封建制集団である。つまりただのサラリーマンである。サラリーマンが上から外から怒られないように、少しでも上から外から覚えめでたく立身出世できるようにと、会社の上層部や会社の上層部が恐れている権力者に怯えて書いている文章など、一読の価値もない。

図書館で小競り合いをしながら読む新聞などは、タダより高いものはないのだ。まあ新聞はそれでも読みたければ図書館で無料で読めばいいが、NHKは自宅に受信機があれば法律で受信料を支払わなければならないという、世界にも類を見ないとんでも搾取がまかり通る。固定費とは人頭税であり、人頭税とは並べて泥棒である。

新聞購読料とNHK受信料を足せば6000円以上になる訳で、こんな無駄な負担を毎月平気で支払うことのできる人々は極端に減っている。

新聞にしろ、NHKにしろ、アルコールにしろ、余計な固定費を出来るだけ支払わないで生きていくのがこれからのスタンダードである。

アルコールをやめるのに意思はいらない。これと同じように、新聞購読をやめるのにも、テレビを廃棄して受信契約を無効にするのも意思はいらない。

毒やゴミを棄てることに意思はいらない。新聞にせよNHKにせよアルコールにせよ、いくらかは有益なのだと洗脳されているだけで、本当のところは毒でありゴミなのである。

そのことに気づいた人から自由になる、それだけのことだ。