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徒手空拳日記

人の行く裏に道あり花の山

ディープ・ワーク

Deep Work 「ディープ・ワーク」とは、自らが本当にやりたい意味あることに集中できる環境を作り、それに没頭すること。

大事なことに集中する―――気が散るものだらけの世界で生産性を最大化する科学的方法

朱子学カルトのゴールである経団連会長wがようやっとメール始めたらしいけど、メールはもはや殆ど情報をスクリーニング・アウトするツールでありオワコン。私は日々フィルタリングを磨き上げている。自分がCc宛のメールは‪端から‬読まないし、重要な太客からのメールだけリアル着信させてるけど、それ以外は全部バッヂ処理。もはやメール処理は通勤の電車の中で片付くレベル。出社してメールチェックとかしなくなって久しい。電話もファックスも殆ど使わなくなった。

私にとっての「ディープ・ワーク」は、主に①サウナ②散歩③図書館の地下。どれもスマホの電波の届かないdisconnectedの環境にする。

①サウナでは、YouTubeに落ちてる講演会とかKindleの音声読み上げを防水ウォークマンで聴いて全然関係ない情報をインプットしてから、予め設定したテーマについて熟考する。ダイソーの防水メモでアイデアを書き留めておく。

②散歩は、都バスで知らない場所まで行き、わからない街を歩く。私はドライブレコーダーと同じく、全てをICレコーダーに記録しているので、歩き始めたところにトラックマークを付けて、歩きながら思いついたことを喋り続ける。あーでもないこーでもないとしゃべくりながら歩くので、他所から見たら不気味かもしれない。

③大学の図書館地下はひたすらラピッド・ロギング。白新聞紙に考えていることをとにかく書き出していく。白新聞紙は本当に素晴らしくて、ぺんてるのサインペンで紙の裏表にガンガン書いても、裏写りしない。これだけの面積がワイシャツの胸ポケットにおさまるなんて素晴らしい。

それからディープ・ワークに大切なことは、ガチガチにルーティンにはしないことである。気が向いた場所に自由に出かけることが大切。だから会員制のサウナには行かないし、図書館も気が向いた時だけ行く。

スカイスパYOKOHAMA が来月、サウナとコワーキングスペースにリニューアルされる。

スカイスパYOKOHAMA、集中力8秒の現代人のための「コワーキングサウナ」としてリニューアル|国際企業株式会社のプレスリリース

私もまとまった考えごとをしたいときは、お気に入りのスーパー銭湯にこもったりするので、このリニューアルは興味深い。フロ、メシ、考えるがワンストップでセットになれば、丸一日ひとり合宿も悪くない。

工業から知的サービス業に世の中が移り変わって、キマジメに机にかじりつく働き方に丸で価値がなくなって、なかなか面白い時代になってきた。

なんか絶妙なタイミングで世の中に大きな変化が起こりつつある。あと10年したら自社ビルに定時出社している人とか、定年退職制度とか本当になくなっているのではないか。iPhoneだけ持って手ぶらで仕事するスタイルもこれからどんどん当たり前になるだろう。

蛇足ながら、ディープ・ワークの為にも、アルコールを一切飲まないことはとてつもないアドバンテージである。

「現代人の集中力は8秒しか続かず、金魚の9秒を下回る」
マイクロソフト社のカナダの研究チームが2015年に発表した実験結果です。

アルコールきめてる人の集中力持続は、限りなくゼロ秒に近い。だからアル厨は信用しない、仕事しない、知らんがなの「3し」でOKなのである。