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徒手空拳日記

人の行く裏に道あり花の山

手ぶら生活の為にできること

Siriの性能で特に不満があるわけではないけどAmazonのFIRE HD8をAndroid化して、Googleの音声入力を試してみたら、Siriよりもかなりよくて、Googleすごいなと思ったついでにBaiduのSimejiの性能も試した。

スマホでGoogleドキュメントに入力、PCのGoogleドキュメントを同時に開けておけば、クラウドで同期されるので、スマホが音声入力デバイスになる。

結論から言うと、Simejiの性能も予想以上で驚いた。Googleよりいいかもしれない。実際に、定量的検証をした記事もある。

Simeji、音声入力の音声認識精度について調査結果発表|バイドゥ株式会社のプレスリリース

SimejiはiPhoneでも使えるし、iOSの辞書をそのまんま流用できる。更に、適当なところで句点を入れてくれる。まあこれは、Siriの方が私の好みではある。Siriなら、句読点は「まる」とか「てん」と言えば、入力してくれるからだ。

BaiduはGoogleとは違ってAppleとの親和性を追求してるところがいい。GAFAは互いに不仲で本当に迷惑。日本のネトウヨは、中華アプリを使うとデータを抜かれるなどと言うけれど、その種の不安はGoogleやAppleにもある訳で根拠がない。まあ最近ではその種の嫌中言説もいくらかトーンダウンしてきた。

通ってたレザークラフト教室が修了、レザークラフトの楽しさに目覚めた。ひと通り製作道具も揃ったので、これからは「手ぶらの為のレザークラフト」に専念するのだ。

プロトタイプとしてプラスチック・カードを数枚だけ入れるためのベルト・アタッチメントを試作している。バッグや財布は要らないのでつくらない。欲しいものが売ってないので、つくるしかない。

デパート売場に行く度に、財布や名刺入れといった革小物は、いつまで需要あるか分からないなと思うけど、手ぶらをより便利にする革小物は、狭いけど強い受容性があるのではないか。最近世間に出まわりはじめた、超小型の財布ですら、私には余剰が多いから、本当にミニマムな道具を自力で企画してつくりたい。

メンズのスラックス右ポケットには、だいたいコインをしまうような穴ポケットが付いているのだけれど、あそこにそのまんまコインを入れておくと、深く腰掛けた時に中身が外に出てしまう。あのコイン穴を、もっと有効に使える革の小道具があるといいなと思う。

その他にも、白新聞紙メモ用のジョッターとか、KindleのFIRE HD専用の超薄型リュックなどもつくりたい。

大丈夫? Evernoteが全従業員の15%をレイオフとの噂、古参ユーザーの間で動揺広がる【やじうまWatch】 - INTERNET Watch

この10年間ひたすらEvernoteに情報を溜め込んできたけれど、本当にこのままフォーエバー、ノートとして続くのか、かなり怪しい。

よく考えれば30年近く前に会社員になってパソコンが仕事に導入された頃の企画書なんて手元に一つも残っていない。さらにEメールだって五、六年の分しか参照できない。そう考えるとデジタル情報はかなり散逸しやすいといえる。

結局、長期保存性を考えれば、やはり紙のノートにひたすら残すのが一番良いのではないか。

これから何歳まで生きるかわからないけど、仮にあと30年記録し続けるとすると、結局のところ紙のノートに一元化するのが、賢明なのかもしれない。

Evernoteレイオフのニュースを知って、結局は肉袋の問題となるデジタルデータのもろさを思うのだった。