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徒手空拳日記

人の行く裏に道あり花の山

毎日が試行錯誤の連続

この前Amazonで買った白新聞紙がメモに便利で重宝している。新聞紙というものを開いた大きさは人間が手元でハンドリングできる最大面積だと思う。大前研一は特注品のA2サイズの方眼紙を使ってるらしいけど、白新聞紙はそれより倍以上の大きさ。彼と同じように紙の左下から右上へ、思いついたことをとにかく書き出していく。折り畳むとワイシャツの胸ポケットに入る。白新聞紙による巨大なメモは大学ノートを持ち歩くより便利、私は手ぶらなので、大きなノートは持ち歩きたくない。でもポケットに入る大きさの小判のノートは、ちまちましていて使いにくい。胸ポケットからA全以上の大きさまで伸縮する新聞紙はマジック。しかもいまの古紙技術は相当良くて、ペンで殴り書きしても全く問題ないし、ものすごいタフだ。

紙の面積は、思考の広がりに影響を与える。(大前研一)

新聞紙を新聞なぞというオワコンに使うのではなく、自分の思考能力を高めるために使うことに気づいて、なんだか得した気分。これ、手ぶらにとって最強のノートだと言える。

YouTubeの気に入った講演や対談をmp3ファイルに変換→SONYの防水ウォークマンにコピーしてサウナで聴く。これが頗る便利なのだ。何しろ風呂に入っている時間は本を読むことも難しいので、防水ウォークマンによるインプットはめちゃくちゃ効率がいい。

NHKラジオ第二でやってる夏目漱石「草枕」の朗読とか、ラジオ番組なんかもよい。あとこれから試そうと思っているのは、Kindleの書籍音声読み上げをICレコーダーに録音したものを、風呂に入りながら聴くというもの。AndroidのKindleはスムーズに読み上げてくれるので、これも多分、なかなか有意義な音声ファイルになるだろう。

元アイドルの飲酒ひき逃げはマクドナルドのイベントに向かう途中の事件だったのだけど、今日マクドナルドにビッグマックを購めにいったら、「主婦力は即戦力」というコピーとともに、パート・アルバイト募集の告知が店内あちこちにあった。なるほど、夏休みが終わると学生の可能な労働総時間が減るから、マクドナルドとしては主婦に働いて欲しい訳で、主婦へのメッセンジャーとして彼女を起用したということか。中国のマクドナルドではカウンターサービスが機械化されていてどんどん省力化されている。

それにしても、人を大量に雇わなければならない商売とか、本当にかったるいなと思う。レストランにせよコンビニにせよ百貨店にせよ、なんとまあ効率の悪い労働集約型産業。お客さんが来るのを待ってなきゃならない時点でダルさ爆発。その人足手配師みたいな仕事は、心底やりたくないないなあと思う。100人雇えば必ず数人は悪い人間が混じる。その僅かな人間が法外なリスクを連れて来る。だから‪端から‬独りも雇わないのが正しい、これからはそういう理想が現実味を帯びる。

独りで出来て、固定費のかからない仕事を見つけたくて、最近様々な情報を集めている。もちろん合法の範囲で。最強なのはデータに付加価値をつけて必要としている誰かに売る商売で、データ解析もどんどんコモディティ化しており、無料でできるようになってきている。