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徒手空拳日記

人の行く裏に道あり花の山

Amazonで白新聞紙をゲット

Amazonで「白新聞紙」つまり何も印刷されてない真っ白の新聞紙が売ってて、購入。配送費用込み10キロで2000円しない。

新聞紙 詰め物 更紙 ペットシーツ 梱包材 10kg ペット トイレシート 中敷き・荷造りの緩衝材等 人気 お得!

これって多分、「新聞は購読したくないけど、新聞紙はなにかと生活にないと困る人(猫のトイレとか)」が買うんだろうけど、私は大きなメモ用紙として購入。新聞紙サイズなのでA3判よりずっと大きいし、折りたためばワイシャツの胸ポケットにも入る。1つのテーマで見開きになんでも書いて後で俯瞰できるし、iPhone Xのカメラで撮影してEvernoteに取り込めば保存性も高い。

私の場合PCは他人に見せる為の、最後のDTPに使うだけなので、はっきり言って、PCを持ち歩く必要は丸でない。むしろ白新聞紙をどこにでも持ち歩いて、仕事やブログのアイデアを書き込んでいく方が便利。

新聞紙は欲しいが、そこに刷ってある記事は全然要らない。だから消費税が10%時代に8%に据え置かれても新聞社の経営は好転しないだろう。朝日新聞なんてもう不動産屋みたいになってる。郵便とか新聞とか紙を配るコミュニケーション・ビジネスそのものがもう要らない。

新聞は会社でも図書館でもタダで読めるけど、もうほとんど読まなくなってきた。新聞記事を読むのはある具体的なテーマの検索をかける時だけである。ググってもわからないことが、新聞記事検索でようやっとわかる、みたいなケースはどんどん少なくなっている気がする。

1940年体制の政財官学マスコミはなべて軍国体制のまま今日まで来ている訳で、私に言わせれば朱子学カルト。軍国政党、軍国企業、軍国官僚、軍国学校、軍国報道機関……。スポーツは軍国体育だし、五輪ピックのボランティアはマジで学徒動員とか呼ばれてる。軍国主義的なものが平成の終焉とともにほぼ無価値なものになって来た。軍国政官財学にしがみついてる人々は殆ど誰にも尊敬されなくなって来たし、実際「仕事ごっこ」「組織ごっこ」ばかりで社会の役にあんまり立っていない。

組織の病(偉そうな人にとにかく目をつけられたくない、怒られたくない気持ち)でいっぱい。例えば最近の新聞やテレビ報道では、「心肺停止」という言葉をやたら使う。これは多分、行政が死亡確認をしていないものは「心肺停止」と書く、或いは、行政が死亡確認をしない段階で「死亡」と書くと、客観性が保証できないからよろしくないと自己規制しているのだろう。

ウラの取れた情報ってもともとは、記者による取材であるべきなのに、行政が認めた情報がいつの間にやらウラの取れた情報ってことにすり替わっている。記者クラブ制度の成れの果て。

そんな報道ばかりだから、Amazonで白新聞紙や読まれなかった大量の押し紙である古新聞紙が売られているのではないか。

新聞は、「遅い」「高い」「怒られたくない」の三拍子が揃いつつある。購読料が月4000円以上って、Netflixの3、4カ月分じゃんか。それで肝心の書いてあることはといえば、汲々としたサラリーマン「記者」が偉そうに大所高所から木鐸面している文字列ばかり。こんなもん喜んで読んでるのは、スマホ使えない、余生を生き損なっている老人くらい。