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徒手空拳日記

人の行く裏に道あり花の山

傾聴に値しない

10代や20代の頃に比べたら、なべてスルー出来ることが100倍くらいに増えて、楽しいしラク。なんといっても私は、いかなる目標設定もしないので、毎日がゴールなのである。

ゴーイング・マイウェイ、つまり、人の行く裏に道あり花の山。会社の同僚にシナトラの「マイウェイ」を謡い聴かせることもない。信念とか情熱とか要らないんですけど──。カラオケ自体、10年くらいしてないな。

なんといっても、自慢ではないが他人の話を殆どまともに聞いていない。「傾聴のフリ」だけである。他人の話だけでなく、ニュースの言っていることや新聞記事とかも殆ど嘘だと思って聞き捨てている。政財官学マスコミの口三味線なぞ一顧だにしてない。信用するのは、一次情報だけなのだ。

全ての会話はICレコーダーでどっち道、全録しているので、どうしても再生したいなら後で録音を聞けばいいという絶大な安心感を手にしてからは、他人の言うことをますます聴かなくなった。

Googleニュースも、我流にどんどんカスタマイズされていく。大新聞社やテレビ局系ソースの情報をゼロ(以後表示しない)にできる。憶測と点数稼ぎで書かれたリーマン記者のクソ原稿など‪、端から‬存在してないのと同じである。

公私のメールも、フィルタリングを駆使して自分がToではないメールを全く読まないし、気に入らない奴からのメールは自動既読処理して読まないまま安置。

しかしながら、ICレコーダー録音データも累々とファイルに溜まるメールのデータも、これまでのところ後から必要に迫られてサルベージしたことなぞ、一度もないのである。夢の島の土台になったゴミのようなもので、ないよりはマシなのでデータだけがどんどん蓄積していく。

他人の言うことを丸で聴いてないのと、傾聴しているのは実は見た目だけでなく本質的に殆どおんなじではないかとすら、最近は思ってしまう。