kindle, 手ぶら, iPhone, 禁酒,ウォーキング,禁煙,断酒,ダイエット,断酒,ノンアルコール,Evernote,ライフハック,読書.音声入力

徒手空拳日記

人の行く裏に道あり花の山

100年経っても好きでいてね

熱海ニューアカオっていうホテルが、高潮ですごいことになってて、台風接近中でもホテル予約しちゃったからまあ、大丈夫だろって考えてる情弱ばかりなんだなと改めて思う。波がドッカンドッカンとガラスにぶち当たってるのに、バイキングの飯食ってる奴らって、死んでも文句言えないと思うのだが……。

そもそも、自分の子どもに思い出をつくってやりましょうよという動因自体、マーケティングによる洗脳。親をやたらと温泉に連れてくとかもそう。低レベルのマーケティングに乗せられるバカな親ほど、子どもに思い出をつくろうとするから、どこへ出かけてもこのサマーシーズンはクソガキだらけ。

私が子どもの頃は、親に「思い出をつくってやろう」という気持ち自体が全然ないから、こちら側も勝手に遊んでいて、全然問題なく楽しかった。

うちは貧乏で、田舎に盆暮れで帰る時は、汽車代を浮かせるために子どもの年齢を偽ったり、キセルをしたりしてたなあ。親にしょうもない「思い出」を貰わなかった分、こちらもいま奴らを温泉に連れて行こうとは丸で思わない。そういうクールな関係性で、全く問題ない。

それに比べると最近のパパって、Amazon echoのCMみたいな見え透いたサプライズとか、子どもに思い出をつくるエンタテインメント(接待)をやらないと、朱子学カルト的にはパパだと認めてもらえないのはかなり辛そうで、子どもなんてつくらなくて本当に良かったなあと思う次第。

西村賢太(私小説家)は父親が性犯罪で逮捕され一家離散→中卒で日雇い暮らしで生き抜いて来た人で、彼は芥川賞取ってからも家族とか結婚とか‪端から‬全く意図してないし、母親とも絶縁したまんま、金輪奈落コンタクト取らないと言い切っていて、本当のローンウルフ。

「幸せな家族」という洗脳虚構を執拗に追い求める人たちほど、その「幸せ」の為に組織で悪いことや狡いことしてたり、アルコールに頭がやられてたりするので、「家族愛」こそが、朱子学カルト洗脳の元凶に見えてしまう。