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徒手空拳日記

人の行く裏に道あり花の山

おだてられて人頭税

台風接近の為、朝畑仕事をしてからは、終日自宅で過ごす。

ジョン・ウィック(字幕版)

週末のAmazonセールで100円で借りたものを観る。ひたすら殺しまくる映画。素敵。キアヌ・リーブス。

みんなちがって、みんなダメ

イスラム教って、最後発の一神教だけあって、教義や仕組みが洗練されている。中田考氏の本は初めて読んだけれど、内容がすごく共感できる。するする入る。民主制も国民国家も、欧米の物語に過ぎず、もはやオワコンである。資本主義とは結句、「ミミズをヘビだ」とおだて勘違いさせて、金を掠めとる仕組みである。

サラリーマンが仕事終わってビジネススクールに行くのも、自己啓発まがいのブロガー主催の「サロン」に参加するのも、基本的には、「あなたはもっともっと頑張れば、必ずトップのヘビになれる」と唆されおだてられて、高額の固定費を掠め取られているだけである。

最近だと、そういう自己啓発系有名人のトークイベントなんかもあって、参加するだけでかなりの金を取られる。ツイッターは彼らの宣伝でしかなく、そういう奴らのツイートを読んで生きていると、魂は穢れる。

すべての固定費は、例外なく人頭税であって、その種のおだてや騙りに引っかからず、必要なヒト・モノ・カネを出来るだけ少なくして生きて行くのが、私の戦略である。このブログも屁のように垂れ流しているだけで、全くマネタイズするつもりもない。

国民国家とのあらゆる接点を疎かにして、資本主義の誘引を極力遮断し、不要なモノを極力持たずに、「強いつながり」の人間関係を極小化して、市場などの「弱いつながり」で代替する。

言葉とは、所詮は共同体のデジタルなモジュラーであり、本質的にはすべて命令信号である。

言葉など崇めたてるものではない。言葉の自動機械となることを避け、言葉による「正義」をすべて疑い、自らの身体感覚に根ざした「正気」だけを信じて生きていく。