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徒手空拳日記

人の行く裏に道あり花の山

逆ヒト・モノ・カネ時代

掃除するだけで汗だく。先日のAmazonプライムデーにたったの100円で借りた映画を二本観る。

ゲット・アウト(字幕版)

これホラーになるのかな。ネタバレ避けるために多く語りませんが、面白い。

キングスマン: ゴールデン・サークル (字幕版)

これもアクションが凄くて、頭空っぽで楽しんだ。

更には、今日の「ザ・ノンフィクション」輝きたくて…〜人生を変えたい私〜をも観た。

仕事終わってからビジネススクールに通う40代、50代のこれからの人生に悩む三人を追った作品。みんな頑張り屋さん。

私なぞは、もうこのタイトル読むだけでお腹いっぱい。「人生は屁のように」がモットーの私からすると、「輝きたい」とは丸で思わない。

そもそも仕事終わってビジネススクールに通う気力なし。会社終わってからも、図書館で読みたい本を読みまくるとか、真っ白な紙に考えを整理することはできるけど、朱子学カルト教徒としての精進のステップアップには全く興味がない。

ヒト・モノ・カネを可能な限り間遠にして、のうのうと生きるのが私の生きる道なので、ヒト・モノ・カネをうまくマネージするMBAは真逆のスキルである。

  • ヒトと疎遠にどう生きるか?
  • モノなしでどう生きるか?
  • カネ、特に固定費なしでどう生きるか?

を教えてくれる学校があれば少し興味あるけど、これらの課題は、他人に教わるより自分の頭で考えたい。

しかしこの「逆ヒト・モノ・カネ」の三箇条って、よ〜く考えると、今日的なビジネスの重要な要素じゃんか。「ヒト・モノ・カネを自分では持たない」こそが、企業にせよ、個人にせよ、重要な時代になってきた。

ヒトばっかりのメガバンクとか、モノつくってアベノミクスの官製傘で踏ん反り返ってる製造業とか、財務会計しか頭になくてリスクが取れず時価総額のしょぼい朱子学カルト企業なんて、もうぜ〜んぶ要らないのでは? と思ってしまう。