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徒手空拳日記

人の行く裏に道あり花の山

自宅待機、死者の書、サウナ

ひどく暑いので自宅待機。揖保乃糸を氷水にすいすい泳がせる。氷が無限に作れる幸せを噛み締めながら、キンキンに冷えた麺を啜る。

AmazonのセールでKindleファイアを買う。最近Amazonビデオみまくりで、古いiPadだと不都合が目立ち始めた。タブレットはある程度の頻度で買い替えをしていかないと、ストレスが溜まる。

意を決して図書館へ。ずらっと並んでいる「日本の名随筆」を読んで暇つぶし。

よく出かける図書館毎に、読みかけの文学系全集を「キープ」しておいて、暇な時はそれを読むことにしている。図書館によっては最近の文学全集も結構入ってる。殆ど誰も読んでないのは本当にもったいない。

名随筆の書き手の多くはもう鬼籍に入っている。猛暑を避けて、死人どもの書き残した名随筆をだらだら読むの、最高。

保坂和志が川端康成賞受賞の言葉か何かで、生きている人と死んでいる人を区別しなくなった、みたいなことを言っていた気がするけど、書いた人は死んでも、この世に残されているテクストを読むのは質の高い「弱いつながり」である。

あまりの暑さに、銭湯サウナへ駆け込む。みんなお湯より水風呂目当てに浸かってる。サウナは空いてるのに水風呂が渋滞する。

銭湯サウナの水風呂設定温度が高いのは、あまり低くしちゃうとぶっ倒れる人が出るからで、この時期だとカランから出る水はほとんどぬるま湯だけど、水風呂のチラーは23度くらいのセッティングになっていて、ある程度は冷たくなっている。

明日も酷暑が続くみたいで、心底出社したくない。とことん持ち物を少なくして、都バスを上手く使いながら日射病にならないように注意したい。日射病はいつから熱中症に変わったのだろう。