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徒手空拳日記

人の行く裏に道あり花の山

いまこそ「知らんがな精神」を

はてなブログで書いているのに、hagex氏の存在すら知らない私。はてブも全然やってないし、このブログもコメント欄は閉じている。そもそもネットを通じて議論はしたくない。リアルの場でも会いたくないなあ。屁のように生きている私なので、毎日のブログも放屁そのもの。ブログを通じて社会と繋がりたいとか、社会を良い方向に変えたいとかの気持ちも丸でない。

熟議なんてかったるいものはヨーロッパだけでやって欲しい。市民とかいう概念も日本にはないので、妙に欧州を疑うことなく手本にしている人をみると「関わりたくないな」と思ってしまう。民主制なんて、欧州ローカルのイデオロギーでしかないので、新聞の社説とかアホらしくて読んでられない。

300年続いた政治の時代は終わりつつある。政治とは、友と敵を峻別して、成文法をつくることで友を支配して、逆に敵の憲法を書き換えるために、殺しあうことである。

ヨーロッパの民主制やファシズムを真似してしまった日本人は相当おかしい。菊池桃子と交際できると思ってまたしても自宅をピンポンした52歳のタクシー運転手と似ている。当該タクシー運転手は、死んでも菊池桃子と付き合えない。日本人も逆立ちしても欧米人にはなれない。

これからの時代は、「知らんがな時代」である。他人のイデオロギーなぞいっさい関知せず、「強いつながり」は、出来る範囲で市場経済や読書など「弱いつながり」に代替してしまおう。日本がセネガルに勝って、みんなが狂喜乱舞している理由が丸でわからない。日本が何かしてくれるわけでもなし。