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徒手空拳日記

人の行く裏に道あり花の山

いかのおすし

世の中の酷いドランカーは、コンビニを渡り歩いてストロング酒を経口注入しまくっており、彼らが野放しになってるストリートはかなり危険。漫画喫茶は、アルコールという激安ドラッグをその狭小ブースにてキメッキメにする現代の九龍城みたいなもの。そんな場所に公序良俗などもはやゼロなこと、肝に銘じるべきである。

いわゆるGated Community がそろそろ私たちの社会にも必要だと思うのだけれどまあ無理なわけで、私はそれを私の世界認識に基づく自助の創意工夫によって作り上げなくてはならない。

他人をみたら酔っ払いだと思え、である。大声でスマホで話しているとか、酒臭い奴、独り言の多い奴など、挙動のおかしな人間にいち早く気づく初動が大切、そして「いかのおすし」の心構えである。

  • 「いか」ない──呑みュニケーションなんて無意味、飲み放題の居酒屋や持ち込み自由の漫喫など、アルコールキメ放題の場所に行かない
  • 「の」らない──キメッキメ酔っ払いの多い夜間の電車に乗らない
  • 「お」こらない──酔った相手に不快を伝えない、相手はキ印
  • 「す」ぐに逃げる──速攻で逃げるのは最強の戦略
  • 「し」らふ最高──アルコールは単なる麻薬であることを、彼らを見て再認識しよう

ご存知の通り「いかのおすし」は、子供たちを変質者から守るための語呂合わせだけれど、アルコールにやられた人間から身を守る心構えにもアレンジできる。

名古屋の漫画喫茶で見ず知らずの他人を追いかけ回して滅多刺しにした事件が恐ろし過ぎだけど、この犯人が酒を飲んでいたかどうか、とっても気になる。漫画喫茶とは名ばかりで、その実、アルコールというドラッグを居酒屋よりも安く、好きなだけ大量に経口注入することができる場所なのである。