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徒手空拳日記

人の行く裏に道あり花の山

図書館という巨人の肩

仕事のインタビュー音声を文字起こし。ICレコーダーの音声をイヤホンで聴きながらシャドウイングして、それをSiriでテキスト化。

慣れてくるとかなり効率良く捗る。録音データが自動でテキストになるレコーダーが早くできないかな。今まで文字起こしで働いてきた人はもうすぐ失業するのではないか。

図書館「超」活用術 最高の「知的空間」で、本物の思考力を身につける

この本を読み返す。とても参考になる本でぜひオススメしたい。手ぶらで出かける場所として最も良いのは、図書館だと思う。足腰が立つうちは図書館に通い詰めるだろう。はやく定年して毎日、図書館に引きこもりたい。

奥野宣之さんは、紙の本でコンプリートしているから、時々繰り返し読む。読み返せば、新たな発見がある。考えている人の言葉は小気味よく染み込む。

日経テレコンとか朝日新聞の記事検索、公共の図書館で無料でアクセスできるんだなあ。再読して気づいた。来週早速、使ってみよう。

図書館とは、「水道」や「電気」のようなシステムの総体なのです。

とあって、本当にそうだと思うし、東京に住んでいると、もはや蔵書する必要もない。本当に気に入った本だけ、買えばいい。図書館とはクラウドみたいなのではなくて、クラウドそのものであって、東京はその雲海のなかに住んでいるようなものだ。人類の知に自由にアクセスできる喜びは何にも替えがたい。

図書館では、新刊本は借りない。ツタバ(ツタヤとスタバが合体したお店)でただ読みするか、発売日に紙の本で買ってすぐ読んで、メルカリで売ると効率がいい。

図書館とは紙の本であろうとも、人間の叡智をデジタル化(デジタルとは電子的なものとは限らない)したクラウドそのものであって、まさに巨人の肩に乗ることだと改めて考えた。人生の後半戦、図書館が最強のサードプレイスだ。