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徒手空拳日記

人の行く裏に道あり花の山

名古屋の「ウェルビー」にて思う

サウナに関しては、圧倒的に「西高東低」であることを思い知らされるのは、名古屋は栄のウェルビーに行くと感じることだ。

名古屋・福岡のサウナ&カプセルホテル ウェルビーで心から休まろう

なんというか、サウナへの畏敬ぶりが凡百のサウナと全然違うのである。

どんな仕事でも同じだと思うが、どこまでその仕事が好きかどうかはとても大切で、いやいや仕事ごっこ、組織ごっこをやってる人は、どんどん要らない存在になりつつある。好きな人に敵わないのだ。

このウェルビー栄店、「森のサウナ」が凄すぎる。これは、フィンランドのサウナを名古屋・栄で「完コピ」したものである。サウナで火照った身体を、極寒の氷点下15度でクールダウンするために、「アイス・サウナ」が併設されているのだけど、これこそ本場フィンランドの完コピ・サウナだと言うのだ。

これは、例えばニューヨークで日本の茶室を完全再現するのとおんなじで、仕事への強いコミットメントがなければ土台、そんなことをしようとは考えない。

その仕事が好きで、クレイジーなほどに極めていくと、いつのまにか圧倒的なポジションにたどり着く、これはまさに正攻法のお手本だと思う。

他方、東京のサウナはどこもかしこも「80点主義」ばかりで、サウナにのめり込む「熱情」が足りないかもしれない。サウナとは、発汗と冷却ができればいいものではないのだ。

先日ウェルビーを体験して、私も好きなことをとことん突き詰めて、結果として突き抜ける存在でありたいと思った。「ここに数日泊まり込みたい」と思える場所だった。

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