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徒手空拳日記

人の行く裏に道あり花の山

沈黙は選択肢の母

クソ社会人から抜け出す為に最も大切なのは、この社会を良くしよう、変えてやろうと思わないこと。社会なぞ放置して、自分の周りから良くしよう、自分を変えちゃおう。自分は変えられる。

「スーパー熱血漢が会社や社会を良くしていく」お話は、ドラマでとても人気だけど、真に受けて変革しようとしても徒労に終わる。損切り一択。ドラマの舞台である銀行や医者、警察など垂直統合型のヒエラルキーはもはや「良くしていこう」と考えるだけ無駄である。あらゆるヒエラルキーは歴史的な役割を終えているのだ。

社会人や組織のチンケな「正義」には反対を言うのではなく、チンケな「正義」に被曝しないようにすべきである。

「正義」を背負っちゃってる人とアルコールの入った会食などは、ゆめゆめ避けた方が良い。

忘年会での暴行「会社に責任」…「業務の一環」(読売新聞) - Yahoo!ニュース

このニュース、チンケな「正義」に晒されたばっかりにフルボッコにされたケース。会社による強制的飲み会など、もはやポリコレ的にあり得ないので、どんどん断ろう。「あいつは誘っても来ない奴」と認識されてしまえばしめたもの。

クソ社会人のチンケな「正義」は、自分に被害が及ばないなら、とことん受け流せばいい。傾聴のフリである。意見を求められたなら「そのことについてはまだあんまり深く考えていない」などと意見を永遠に保留しよう。

沈黙は、未来の選択肢の母である。肯定も否定もしなければ、先々どんな方向にでも転回できる。

だから、つまらぬ「正義」に拘泥する当事者との「強いつながり」を持たないことが大切だ。チンケな「正義」は、あなたの力では到底、変えられない。「正義」とは「固執」のことだから。