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徒手空拳日記

人の行く裏に道あり花の山

だめなおじさん考②

だめなおじさんの多くは、超絶有害である。有害な彼らほど、チンケな「正義」を背負って、弱者に向けて、振りかざしてくる。

「正義」ほど、クソウザい、厄介なものはない。芥川龍之介に言わせれば「正義とは武器に似たもの」。有害なだめおじさんほど、権力や金で「正義」の武装をしている。

19歳の新入り警官が、教育係の41歳のおじさん警官のドタマを後ろから撃っちゃったけど、そうなる前にできれば穏便に済ませたい。

害悪のだめなおじさんには、どう向き合えばいいのだろうか?

「正義」に向き合うのに大切なのは正気だ、とある人は言う。

これは映画監督の大林宣彦さんが言っていたことですが、何が正義かは教育が教えてきた。それは時代やそのときの政治で大きく変化することがある。でも正気は、教えられるものではなく、確実に自分の中にあるものだと。(塚本晋也)

「正義」とは、ヒエラルキーや組織によって教育されるもの、つまり洗脳の産物である。超絶有害なだめなおじさんほど、過去の成功体験を通じて「正義」を洗脳されているのだ。彼らは今もそれを「正義」と信じて疑わないからややこしい。「正義」で武装したおじさんに刃向かうと報復攻撃を受ける。

チンケな「正義」には立ち向かわないことだ。棄てる、しない、逃げる──戦略の要諦である。

徹底してだめなおじさんと距離を置き、だめなおじさんの信じ込んでいる共同幻想を傍観して、正気を保つしかない。だめなおじさんの「正義」は、飽くまで括弧付きの「正義」でしかないのだ。

しょうもない、チンケな「正義」には、正気でそっと向き合わないのが正しい。彼らの「正義」なぞ、一歩でも組織をであればもはやほとんど正統性のない「正義」である。とことんほかそう。

ついでに言えば、クソな「正義」ほどこの日本では、アルコールと癒着している。酒を飲むこともひとつの「正義」だからだ。

一方、正気はシラフじゃないと保てない。「正義」で武装した酔いどれのだめなおじさんの「正義」の及ばない世界で正気を保ち、楽しく生きよう。