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徒手空拳日記

人の行く裏に道あり花の山

春の辻立ち→市民を現金化

今日から警察活動資金徴収強化週間。昼も夜も、辻という辻に警官が隠れて見張っており、通行する市民を取っ捕まえて、隙あらば現金化。天下り先の財源を確保。

今日の午前中、都内をバスで移動していたら早速激しいカーチェイスに遭遇。おそらく強化週間にノーケアだった半グレ者が、ネズミ捕りにでも引っかかって捕物帳になったのだろう。

交通違反とはその場で切られる切符だけじゃなく、違反点数によって免許のランクが下がったり、書き換えタイミングで受講講座が増えたり、書き換え頻度も高まったりと、免許の維持に時間も金も更にかかる。つまり市民にオイコラ!と複利で金をふんだくるあざとい仕組みである。

まさにやりたい放題なのだ。

「警察は正義の味方」というプロパガンダがこんなに浸透している国は他にないのではないか。日本の社会人は、己のことを立派だと勘違いしている薄ら間抜けである。世界の常識では、警察なぞ単なる悪の手先、警察こそが最初の収奪者なのである。これは世界共通の真実である。アメリカでも警官が黒人をボコボコにしたりして問題になっている。

四半期ごとに「これでもかッ。」とテレビでじゃんじゃん垂れ流される「刑事ドラマ」「24時間警察密着」──警察礼賛クソ・コンテンツである。彼らがいかに正義漢で、ハードワークであるか。ものすごい物量で洗脳される。

最近では警官ばかりではなく、法医解剖医とかボディガードみたいなちょいズレも出てきている。

社会人とはつまり、被支配階級のことで、警察とは社会人をオイコラと取り締まる存在である。警官なんてはっきり言って酔っ払いがいなければ、いまの半分以下の人員で済む。

AIで仕事がなくなるというのなら、高級官僚同様、警官なんてのも真っ先になくなるはずである。