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徒手空拳日記

人の行く裏に道あり花の山

人生の殆どは、言葉要らず

週末、サウナからのサクめし最高。サウナもまたひとつのノンバーバルなひと時。散歩、サウナ、めし、寝るが最強ノンバーバル体験。どれもこれもノンドラッグ快楽である。

しかしせっかくのノンバーバルなサウナですら、ネポティズム人民共和国は、どこまでいってもテレビが追いかけてくる。しかしこのスチームサウナまでは流石にテレビもリーチできない。テレビは湿気と高温が苦手なのだ(笑)。

最近は録画でフジの「ザ・ノンフィクション」を観るのと、アベマで長めの記者会見をだらだら観るくらいしか放送っぽいものを観なくなった。

テレビドラマと報道はメビウスの輪のように繋がっている。つまらぬクソドラマほど報道の二次創作になってるし、プロパガンダのクソ報道ほどやすっちいドラマの二次創作になっている。このことに気がついてしまうと、もはや放送っぽいコンテンツって、アフォくさくて観てらんない。

ニュースなんて、ツイッターでいくつかストレート・ニュースをフォローしておけば十分だし、天気予報は気象庁サイトで十分。しょうもない解釈や脚色のついたものは逆に毒なので要らない。

散歩、サウナ、めし、寝るの間に、読書と考えごと、もの思いを混ぜ込んでいく──それが人生。主たる時間はあくまで言葉要らずであって、ノンバーバルな体験を通じて滲み出てくる言葉を書き溜めて生きていく。

人生時間の殆どは言葉要らずである。

現代人類は、言葉ありきと考え過ぎており、言葉によって洗脳されている。革命とは言葉の書き換え合戦であって、スマホが普及したせいで我々は益々言葉の奴隷、書き換え革命の一兵卒に陥っている。

言葉の奴隷になることこそ、誰かに都合の良い物語の脇役として生きることになる。言葉要らずでのうのうと生きている人間が最強の人間である。私はそうありたい。