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徒手空拳日記

人の行く裏に道あり花の山

iPad不要論

iPadのニューモデルが発売されたけど、全然いらない。今回のiPadは教育市場への進出を狙って、安価でペンシルにも対応したのだけれど、いまだに、紙とペンには勝てない。

俺の場合、紙は綴じてないヤツがデフォルト。書き終わったらEvernoteに取り込んで捨てちゃうので、紙質も安物でOK。最近ではAmazonで何も印刷されてない白新聞紙を箱買いして折りたたみ、シャツのポケットに入れている。手のひら大から新聞紙見開き大まで自由に使える伸縮自在は本当に便利である。

ペンで一番気に入っているのはゼブラの「サラサ」。ジェットストリームはインク玉ができるのだけど、サラサはまるでそれがない。

ゼブラ ジェルボールペン サラサグランド 0.5 ネイビー P-JJ55-NV

iPadが要らない最大の理由は、手ぶらだと持ち歩きにくいから。A4紙なら折りたたんでポケットに入るけれど、iPadは手に抱えるしかない。PCやiPadを持ち歩くのが、ただただ苦痛である。

iPhone Xのサイズは絶妙で、ポケットに入りながら、アプリはもちろん、映画を観るのにも、読書をするにもちょうどよい。最近は図書館で借りた本を撮影してEvernoteに取り込んで持ち歩いているけれど、これが頗る快適。本を全く買わなくなった。

私が読みたい本は大抵、値がはるものが多くて、でも人気がないので図書館では予約待ちも殆どなく借りられる。だから借りて写メしてEvernoteで読む。借りた本に書き込みはできないけど、写メ自炊したファイルには書き込み自由。本を返しても、Evernoteに残るので便利。

手ぶらを基本とすれば、オフィスと自宅にPCがあれば十分、iPadは中途半端なのだ。

むしろiPhone XとiPhone SEのダブルウィンドウで、なんでもかんでもできるようになった方が全然効率がいい。