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徒手空拳日記

人の行く裏に道あり花の山

四十九歳の地図

「森友。」に大きな動きがあった。

財務次官に福田氏 :日本経済新聞

昨年のこの人事記事を見ると、佐川氏は今の事務次官と同期入省だが2歳年上、かつ東大とはいえ経済学部卒。こういう人が、家業政治屋に狙われて使い倒されるんだろうと邪推する──日本は‪端から‬まともな官僚制なぞ機能しておらず、単なるネポティズム。本当にどうでもいい。クソ国。

人の行く裏に道を見つけて、それを秘かに獣路とする。それが私の生きる道である。遠回り、回り道は望むところ、それもまたウォーキングであり、楽しいものだ。

春めく都内、都バスに揺られて図書館で借りた「車谷長吉全集」を「写メ自炊」したものを読む。Evernoteなら、借りてきた本に栞も書き込みも自由自在。都バスは私のコワーキングスペースである。夏は涼しく冬は暖かい。Wi-Fi完備、これ以上の快適空間はない。バスに揺られていると考えごとも捗る。

映画『アウトロー』でトム・クルーズが、カーチェイスの後クルマを乗り捨てて、路線バスでまんまとトンズラするシーンは、都バスによる私の逃走と同じである。

私なぞは所詮、貧民窟生まれの因業者。生きる戦略は誰にも開示せず、隠蔽を突き詰める。「四十九歳の地図。」は私だけが参照するものだ。考えてない奴らに何を言っても、時間の無駄であるし、メールはCCで送られてくるものを読まない。忠誠を装い、叛逆は肚の中に封じ込める。

都営まるごと切符で都バスに揺られて文字を読み書きする分には金もかからない。昼飯なんて、300円でも全然オーケー。