kindle, 手ぶら, iPhone, 禁酒,ウォーキング,禁煙,断酒,ダイエット,断酒,ノンアルコール,Evernote,ライフハック,読書.音声入力

徒手空拳日記

人の行く裏に道あり花の山

社会人主主義カルト国家

みんな……本当は丸で要らない荷物を無理くり背負わされて、本当に辛そう。社会人主主義クソカルト国家、日本で生き生きと生きるには、組織的な洗脳を見破ってスルーすることが、極めて重要である。

この社会の核には「悲しみ、懊悩、神経症、無力感」で横溢させ、人間を常態として萎縮させ続けるという統治の技法がある。(酒井隆史『通天閣』)

日本社会つまり学校、会社、軍隊には、隅々までこの萎縮による統治技法が行き渡っている。

新入りはみんなとことん低脳、無力な存在だと抑圧され、とにかく元気に明るく反応しろ、バカっと叩き込まれる。

「新入りのお前に出来ることなんて、元気で明るいくらいだろ?」 という不気味で不遜な組織抑圧のなかで、新参者はじっと耐えることだけを求められるのだ。

いや、それだけでは足りずに、組織の特に酒席や宴席では、「バカになれ」「エッチであれ」とさえ無理強いをされるのだ。歓迎会とは名ばかりの新人による余興や、セクハラ、パワハラが当然のようにまかり通る。

「お前らなんて、無力で無能なんだ」と徹底的に刷り込まれる。「だから底なしに謙虚になれ」「お前なんて独りでは何もできない」「常に目上の人間に対して120%お前たちは劣等だ」とこれでもかと萎縮を強いられ、刷り込まれる。

日本社会人主主義クソカルト集団は、全部この抑圧がデフォルトなんである。日本のクソ大企業は、いまでももれなく全部これ。こんな北朝鮮と大差のない不合理な抑圧のシステム下で、持続可能な競争戦略なんて出てくるわけがない。

しかもこいつらはアル中ばっか。こんなクソ組織なんぞ、滅びるのも時間の問題であろう。