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徒手空拳日記

人の行く裏に道あり花の山

即帰りの美学

仕事終わって飲み食いの寄り道をせずジムに寄って筋トレしてからの即帰りが超サイコー。かつてアルコールにやられてた頃はとにかくどこかに寄り道してたんだけど、今はもう寄り道一切なしで、ジムに寄ってシャワー浴びて家に帰る。

ノー残業で速攻でジムに行くと何がいいかって言えば、会社員がまだその時間にはジムにたどり着けてないから、ガラガラだということ。

世の中のリーマンがジムに集まり始めるのってだいたい20時前後なんだよなあ。その点、己っちは彼らよりもふた足は早くジムにチェックイン→チェックアウトしてしまう。この時間差がなんとも心地よい。

とにかく世の中のリーマンとシンクロすることなく時間差行動すると快適である。昼飯もアフターファイブも、彼らをフェイントでかわすのだ。彼らは周りの空気を読んで、集団行動が基本だから、己っちみたいな単独行動主義者からしてみると動きが読みやすい。

アルコールをやめて「世の中と同期しない」行動原理がなんとも心地よい。車谷長吉は自動車運転免許を持たないことを反時代的に生きるためのポリシーとしていたけれど、己っちと言えば、飲み屋や飯屋の類に一切立ち寄らないことが、反時代的シグナルなのである。

社会に交わらず、酒を飲まず、とことん自由に独りで生きる。この楽しさを知ってしまうともう社交の巷に戻れなくなる。酒を飲まない孤独者はケセラセラ、愉快痛快である。何事も、突き抜けることではじめて真理が見えてくるのだ。

仕事しながら引きこもり。仕事が終わるとまっすぐ帰宅して、もくもくと生きる。それが最高だと思う。