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徒手空拳日記

人の行く裏に道あり花の山

Evernoteによる非破壊自炊

俺の読書の基本は図書館で借りた本なのだけど、これまではその借りた紙の本を平日持ち歩くのが億劫で、なかなか読書がはかどらなかったのだが、透明アクリル板とEvernoteの自動撮影によって、本を破壊せずにスキャン、自炊出来るようになった。

iPhone Xの高性能カメラと透明アクリル板とEvernoteで結構簡単に自動テキスト撮影、自動トリミングできてしまう。撮影サンプルはこんな感じ。これは自分で買った本。

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これぐらいの質なら全然困らないで、いつでもどこでも図書館の本を読むことができるようになった。これは革命的である。

Kindleにせよ紙の本にせよ、最初から自分で買うのはリスキーである。良書ほどお高い、という傾向も否めない。だから先ずは借りてみて、手元に置いておきたいなら買う、というのが賢い読書だろうと思う。

Evernoteなら、読書しながら感想をちょこちょこメモすることもできるし、図書館に本を返したあとも参照できる。他人に見せたりすれば問題なのだろうけど、自分で楽しむ分には、「物凄い記憶力のいい脳」みたいなもの。

まぁそれにしてもテクノロジーの進歩は素晴らしい。このシステムがあれば会社員としてオフィスに出張りながら、いつでもどこでもライブラリにいるのとおんなじことである。

(透明アクリル板は東急ハンズなどホムセンで簡単に買える。Evernoteの自動撮影機能はプレミアム会員じゃないとないかもしれない)