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徒手空拳日記

人の行く裏に道あり花の山

プログレス音痴

明日から冬季五輪らしいけど、極東地域だけが、第二次世界大戦の問題がまだ解決していない地域だということばかり気になる。極東はやはり、グローバルから最も遠い、世界の果てなんだろうか。

日本人の生産性が相変わらず低いのは、「プログレス」という概念を、洗脳によって封じられて来たからではないかと思う。例えば江戸時代は殆どGDPの拡大が見られなかったという。進歩や経済成長そのものが、東洋の果てでは重視されなかった。「プログレス」のマインドがないから、改革が進まない。三年前の東芝みたいな企業が何にも手を打つことなく、うじゃうじゃ殲滅を待っている。

マーケティングという科学よりも、政治的な活動ばかりが重んじられるから、いわゆるPDCAのサイクルが回らない。

とにかく、己っちは自分の「プログレス」を最優先して生きることが重要だと考えている。「プログレス」とは新奇探索傾向そのもの。毎日なんらかの新しいことをみつけて、実行してみて、うまくいきそうなら採用する。

極東アジアが「プログレス」音痴なのは、酒やタバコに社会としてゆるいことからも明らかだろう。日本はその中でも特にひどいのだが。

極東のプログレス音痴の子どもが、銀座の公立小学校でアルマーニの制服を着る着ないで揉めている。

物凄く遅れた発想で、こんなところにもプログレス音痴ぶりが出まくっている。

極東はこのまんま世界から置いていかれるのか、変われるのか、この数年が正念場かもしれない。