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徒手空拳日記

人の行く裏に道あり花の山

「よい」の唯一絶対条件とは?

情報化社会とはあらゆるものが「命令」の傘下となる「命令下社会」に他ならない。20000年前の人間のように生きたい己っちにとって、しょうもない「命令」なぞ害悪でしかない。

平日夕方の情報番組は120%、命令情報で満たされている。誰の命令? 徴税を指揮する高級官僚の、高級官僚のボスであるアメリカ合衆国の、高級官僚の犬畜生である政治屋の、その他守銭奴の豪商どもの命令の横溢度120%なのである。

では逆に、20000年前の人類のように生きるための「よい」条件とはどういう要件だろうか?答えは明白である。

①他人が知らない情報

②戦略上、重要な情報

は、「よい」情報である。

例えば己っちが足繁く通うサウナは、いつ行ってもガラガラである。よいサウナの唯一絶対の条件は「余計な肉袋が丸でいない」閑散としたサウナである。それ以外のスペックは、はっきり言ってどうでもいい。下手にハイスペック故に知れ渡っているサウナなぞ、脱げないTシャツを着たチンピラや、酒臭い有象無象に占領されており、奴らは時間だけはたっぷりあるので長時間居座るから、下手に評判のよいサウナなど己っちには丸で価値がないのである。

つまり、徹底的に「人の行く裏にある道」のなかで己っちのオリジナルな戦略に整合するものを探索し、見つけた情報は一切開陳しない、これに尽きる。

  • 情報とは命令である
  • 人気の情報は命令の効いている情報に過ぎない
  • 「人の行く裏にある道」を見つけることにリソースを注入する
  • 見つけた「裏道」は決して他言しない

これこそが戦略の要諦で、例えばAmazonなどは、この要諦が徹底されている。