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徒手空拳日記

人の行く裏に道あり花の山

一次情報以外はクソ

美術館や博物館で音声ガイドが有料で貸し出されているけど、あれ要らない。せっかく貴重なカネと時間を使って、ナマの一次情報を目の前にしているのに、音声ガイドなぞ「命令」情報は百害あって一利なし。全ての体験活動において、一次情報以外はクソ。

ムンクの絵を観に行ってその絵の横にムンクがいて解説してくれるなら、音声ガイドはあってもいいかもしれないけれど、キュレーターによる解説なんて聴いてしまうと、実物を観ることが単なる確認作業になってしまう。

旅行においてもおんなじで、旅の前にガイドブックを読み込んでしまうと旅行すべてが、確認作業に成り下がってしまう。

一次情報の周辺に、殆どゴミ同然の一次情報以外の情報がもっさりとまとわりついてしまうのが現代のネット社会。

己っちが忌み嫌うのは、匿名の二次情報、食べログやらヤフー映画やらAmazonのレビューやら、一切触れないことにしている。頭のなかが汚れるので。広告も、もはや二次情報でしかなくて、まさに巧言令色鮮し仁で、情報として価値がない。

世の中に漂う情報の99%は一次情報ではない。NHKの天気予報、とにかくお為ごかしでうるさい二次情報の典型。

だから棄ててOK、気象庁のサイトだけ見てれば丸で問題ない。

大切な一次情報とは、己っちが「この人はすごい」と信じられる人のアウトプットであったり、その「すごい」人が感じ入っている一次情報(これは意味ある二次情報)のことである。

読書とは、一次情報の連鎖を手繰る活動であって、退屈な二次情報の本は最初から読まなくてOK。そういう意味で、最近の新聞や雑誌やベストセラーは完全に二次情報なので、新聞の国際面読むよりトランプのTwitterアカウントをフォローしておいた方がマシ。出版不況の本質的な理由はそれらが殆ど二次情報だから。

一次情報でふるいにかけておけばまずリテラシー的な問題はない。