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徒手空拳日記

人の行く裏に道あり花の山

貧民とクリエーターの国

イージス・アショアを買うお金で、何が買えるのだろう。2000億円。

高額所得者に増税して、生活保護費は減額し、イージス・アショアを二基配備する。

このことに誰も何にも言わない社会って、なんなんだろう。NHKって、もはや単なる官報だよね。官報は公共放送ではないのだから、先般の最高裁判決はその前提が異なっている。

この国ではいつの間にか、広告をつくる人間のことを「クリエーター」って呼ぶらしいんだけど、それ単なる「ちんどん屋」ではないのかな。お金たくさんかけてどんなにきれいで立派な広告をつくっても、「こんなん捏造じゃん」と思われておしまい……いまってそういう時代ではないのかな。

「クリエーター」のコンテンツをつくる力がどんどんなくなっている気がする。少なくとも己っちは、テレビ番組そのものよりも、その合間のCMの方が観ていて辛い。妙にはきはきとして酒を飲む躁病人が出てくるアルコールのCMとか、不気味を感じる。

生活保護を貰わず、もっと困窮している人がいるからと言って、「不公平をなくすために」生活保護の金額を下げちゃうっていう発想が、上を見て民を見ない、ヤバい気がする。

そういうネポティズムばかりがはびこり、政治屋や徴税役人やクリエーターはやりたい放題、利権と利益誘導をやって、弱いものだけが、容赦なく切り捨てられていく。

弱いものばかり気力をなくして、アルコールやギャンブルによって、丸で緩慢な自殺のようにして息絶えていく。

あーあ、なんだか嫌な国だなあ。生きるのが辛い人、食べるに困っている人こそ、まずはアルコールをやめてみて欲しいのだが、なかなか難しい。やつらの思うドツボじゃんか。