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徒手空拳日記

人の行く裏に道あり花の山

人生は大抵、簡単には終わらない

日本国とは実はバーチャルな存在で、我々は未だにアメリカ軍(アメリカ合衆国ではない)の統治下にある。日本の政治屋が三流なのは、国権の最高機関である日米合同委員会に、どう逆立ちしても出席できないからだ。

アルコールをやめてから、現実がくっきり見えるようになってきた。

学校が嫌なら子どもは行かなくったって全然OKなのと全く同じ理由で、リーマンもGDLSK(ゴルフ、ディナー、ランチ、査定、会議)なんて丸でやる必要ないんだよなあと確信するようになった。

学校は現代の兵士であるリーマン予備校に過ぎず、リーマンになるということは、このバーチャルな「独立国」における被支配者、搾取民として生きていくことに他ならない。

学校や会社をやめることが強い禁忌になっているのは、日本と朝鮮くらいではないか。あたかも「人生終わり」みたいなネガティブな洗脳を受けている。

でも真実は、別に学校や会社をやめても「人生終わり」になんてならない。むしろいまからリーマンになっても、インパール作戦の地獄のような殿戦を押し付けられるだけである。

己っちはたまに、山谷地区という鈍色の街にあるうまい天丼を食いにいくけれど、はっきり言って、老いて恒産も身寄りもない本当の意味で「人生終わって」いる人がたくさんいる。でも人生は本当のところそれでも全然終わらない。

山谷の昼2時から開く居酒屋は、平日なのに客でいっぱい。「こんな真昼間からアルコール飲んでる奴らなんて、人生終わってるな」と己っちは思うけれど、それでもどっこい、人生はなかなか終わらない。

だから、学校に行かなくてもOK、会社なんて嫌ならいつでもやめてもOK、組織ごっこなんてもうほんと、気に入らなかったら、捨ててしまって全然OKなのだ。

アルコールを捨てると見えてくる真実があるのだなあ。