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徒手空拳日記

人の行く裏に道あり花の山

書籍

ディープ・ワーク

Deep Work 「ディープ・ワーク」とは、自らが本当にやりたい意味あることに集中できる環境を作り、それに没頭すること。 朱子学カルトのゴールである経団連会長wがようやっとメール始めたらしいけど、メールはもはや殆ど情報をスクリーニング・アウトするツ…

吉村昭の視点

先日、都営まるごと切符で都内を気ままにまるごとトリップしている時に、荒川区の日暮里図書館にはじめて立ち寄った。日暮里駅前の有名な立ち食いそば屋に寄った帰り道だった(都まるで路麺店を巡るのが趣味のひとつ)。 一由そば 街のファストフードやコン…

アルコールやめた時点で勝ち

軍国社会の鉄の常識は未だめちゃくちゃ強い。 季節を取り入れた愛情たっぷりの手料理を習おうと、ガラス張りの料理教室にたくさんの人が夜な夜な集まってるのを見ると、昭和の「おふくろの味」プロパガンダはまだまだ根強いんだなあと思う。 しかし事実上オ…

ブラックアウトとホワイトアウト

台風とか地震で大規模な停電、ブラックアウトが起きる。この前も台風による塩害とやらで京成線が全線ほぼ丸一日不通になった。最近は複数の鉄道会社が相互乗り入れしているから、一つの路線がお釈迦になると影響はやたら大きくなる。 インフラの設計にはフェ…

松本清張を聴く

サウナで聴く音楽はフルコーラスだと冗長なので、ちょうどいいのは、YouTubeのホニャララヒットメドレー的なもの。さわりの部分だけ無限につなぐタイプだと飽きがこない。酒を覚える前の若い時代に聴いてたヒットメドレーとか、最高。 プロ野球をテレビでだ…

考える楽しさ

5万人の男性を対象に、飲酒習慣・IQ・経済的状況・学歴・社会ステータスなどを分析したところ、特に「IQが低い男性は飲酒量が多く、アルコール中毒などのリスクが大きい」という明確な相関関係が明らかになったという。とはいえ因果は不明。バカだから酒に…

速い感情と遅い思考

地球の誕生を元日とすると、生命の誕生は4月8日、なんとそこから11月1日まで単細胞生物のみの時間が続く。11月26日午後、最初の魚類が出現。恐竜の時代は12月9日から12月26日まで。12月25日に最初のサルが地球に出現する。我々人類の祖先、ホモ・サピエンス…

宣伝、精糖、精油、酒精

「オマエの家族皆殺し」スルガ銀、上司による壮絶な恫喝(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース スルガ銀行って、少し前まで世の中的に物凄い優秀な地銀として持ち上げられてた。でも実態は絶大な権力を持った経営者の下で平気で組織的不正に手を染める朱子…

おだてられて人頭税

台風接近の為、朝畑仕事をしてからは、終日自宅で過ごす。 週末のAmazonセールで100円で借りたものを観る。ひたすら殺しまくる映画。素敵。キアヌ・リーブス。 イスラム教って、最後発の一神教だけあって、教義や仕組みが洗練されている。中田考氏の本は初め…

本屋と居酒屋

私は本は好きだが、本屋は嫌い。並んでる新刊書がクソばっかだから、なんというか効率が悪い。もはや世相すら反映してない。 好きな本屋は神保町東京堂と内幸町ジュンク堂くらいで、要するに文学者や記者や役人みたいな、根っからの本好きの来る大きな本屋し…

図書館という巨人の肩

仕事のインタビュー音声を文字起こし。ICレコーダーの音声をイヤホンで聴きながらシャドウイングして、それをSiriでテキスト化。 慣れてくるとかなり効率良く捗る。録音データが自動でテキストになるレコーダーが早くできないかな。今まで文字起こしで働いて…

disintermediationはとことん進むよ

インターネットの本質は、メディア(媒体)をなくすことなので、パソコンの時代からスマホの時代に移り変わって、一気にdisintermediation が進んでいる。 ロングマンの定義がわかりやすい。 the practice of selling a product directly to customers using…

四十九歳の地図

「森友。」に大きな動きがあった。 財務次官に福田氏 :日本経済新聞 昨年のこの人事記事を見ると、佐川氏は今の事務次官と同期入省だが2歳年上、かつ東大とはいえ経済学部卒。こういう人が、家業政治屋に狙われて使い倒されるんだろうと邪推する──日本は‪…

アンプと群衆

真空管ラジオが発明されてすぐ、大衆に向かって大音量で情報を伝えることのできる真空管アンプは生まれた。フランス革命以来、大衆が広場などに一堂に会することが増えたけど、アンプの発明は、集う大衆全てにカリスマの声を伝え得ることで、群衆に中心を作…

Evernoteによる非破壊自炊

俺の読書の基本は図書館で借りた本なのだけど、これまではその借りた紙の本を平日持ち歩くのが億劫で、なかなか読書がはかどらなかったのだが、透明アクリル板とEvernoteの自動撮影によって、本を破壊せずにスキャン、自炊出来るようになった。 iPhone Xの高…

縦書きは廃れる

ついにGoogleドキュメントでPDFや写真などのファイルのテキストが、自動で電子化されるようになった。縦書きも対応している。いつかこんな日が来ると思ってはいたが……。それにしても思うのは、縦書きのフォーマットはそのうちなくなるだろうなということ。 P…

一次情報以外はクソ

美術館や博物館で音声ガイドが有料で貸し出されているけど、あれ要らない。せっかく貴重なカネと時間を使って、ナマの一次情報を目の前にしているのに、音声ガイドなぞ「命令」情報は百害あって一利なし。全ての体験活動において、一次情報以外はクソ。 ムン…

「教育」のコストとリスク

先に生きてるだけの「先生」が後進を教え導く「教育」の社会的なコストがあまりにも大きすぎるのではないか。もう全ての「教育」なんて投げ出して、必要とする人が自発的に学ぶことを容易にする環境をこそ作るべきだ。 義務教育にしろ高等教育にしろ従業員教…

読書の価値

読書の価値が変わりつつある。本を読むことは、もはや”勉めて強いる”「勉強」ではなく、作者との濃密な対話というライブ体験に近いのだ。 『世界一美しい本を作る男-シュタイデルとの旅-』という映画を観た。 世界一美しい本を作る男-シュタイデルとの旅-(…

音声という出力手法

この本はひとことで言うと、「とにかく毎日、A4の紙に思いついたことをひたすら10枚書き殴れ」で、書き殴るのはA4用紙であるべきで、もっと小さい紙やノート、デジタルは代わりにならないからダメ、というものだった。 その理由は主に「考えていることを出力…

「仕事ごっこ」とは何か?

これも紙の本で買い、速攻でメルカリで売った。払ったコンテンツ代は、500円足らず。 日本のアパレル業界って、要するにdisintermediation 中抜きが進んでしまって、百貨店と共倒れ。己っちは、服を着てないと逮捕されるのが嫌で、仕方なくノームコアしか着…

手ぶら2018

「持ち歩かず、持たず、酒を飲まず」は今年も俺の骨法。日々の「身軽」は「胃軽」に繋がる。余計なものを持つこと、持ち歩くこと、糖・脂・塩を摂りすぎること、アルコールを飲むことは結句、全部「消費」である。つまり、「消費」で幸せを追求しないことで…

子牛と社会人

『サピエンス全史』みたいなメタな世界観・歴史観がいまウケるのは、日本で起きているdisruption の根底にあるのが、ホモ・サピエンスの凶暴さだからで、人類の底なしの邪悪さが警戒されているからだと思う。 国民国家による歴史観(単なる虚構)なぞもはや…

感想『人生にゆとりを生み出す 知の整理術』2/2

昨日のブログはこちら。 感想『人生にゆとりを生み出す 知の整理術』1/2 - 徒手空拳日記 昨日の続きで、残り三つ。 左右は世界を相対化する 人間の空間認識は、上下方向と左右方向に違う意味づけをしている。上下は順番や階層といった概念と結びつきやすいし…

感想『人生にゆとりを生み出す 知の整理術』1/2

人生にゆとりを生み出す 知の整理術 己っちはそろばん塾も途中でやめさせられるほど貧しい家で育って学習塾にも行けなかったけど、いま思えば、中学のときに独力で「勉強革命」を編み出したことで、人生に長期のゆとりが生まれた。 己っちの勉強革命とは、教…

現代の奴隷制度

12月って、酒を飲んでいた頃は毎日のように会食があったけど、やめてからは自宅直帰の日々。人の群れを逆に進む快感。 みんなが夜の街でジャンキーになっている間に、家で本を読んでいると得した気分になる。 良書であればあるほど図書館で待たずに借りられ…

「考えごと」と「もの思い」

ブログを毎日書くのは慣れも大事だけど、やはり「考えごと」と「もの思い」が大切で、これらのふたつは実は全然違うもの。 「考えごと」とはロジックで、「なぜ?」 と「ということは?」を考えること。 「もの思い」はもっと動物的な発露で、「もののけ」「…

ビットとアトム

昼飯にとんかつ屋の美味いカツ丼を食らった後、マクドナルドでコーヒーを読みながら、Amazonから届いたこの本を読む。 人生にゆとりを生み出す 知の整理術 作者: pha 出版社/メーカー: 大和書房 発売日: 2017/12/16 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商…

読書の冬

iPhone Xを無線充電してすこぶる快調、これはいい。寝る前に置くだけ。 でも若い人は充電しながら寝床でスマホをいじりたい人が多くて、無線チャージは日本ではあんまり普及しないのではないかなどと言われている。更にひどい話だと風呂場でお湯に浸かりなが…

『お金2.0』読了(1)

15時以降のコーヒーをやめてみたら、確実にノンストップで朝まで眠れるようになった。これは嬉しい。 『お金2.0』読み終わった。 お金2.0 新しい経済のルールと生き方 (NewsPicks Book) この本は実業家の視点から、パラダイムシフトを考察したもの。 己っち…