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徒手空拳日記

人の行く裏に道あり花の山

書籍

人間のロボット化に失敗

【要約】 江戸時代から続く「人間のロボット化」 人間のロボット化にNOと言い始めた 日本的経営は「ロボットの人間化」も「人間のロボット化」もどちらもうまくいかない 昨日投開票された福岡県知事選挙は、麻生太郎氏が担ぎ上げた候補者が惨敗したのだけど…

似非の仕事ごっこと本物の社内ベンチャー

【要点】 大抵の社内ベンチャー事業はクソなので秒殺される ベーシック・インカムを確保したまんま、PCひとつで内職 それこそが、真の社内ベンチャー 比較的大きな会社って、働き方改革がなんちゃらかんちゃらとか言っているけれど、大体の場合、本業の「金…

逃げよ、生きよ

【要点】 「平成」は南北朝時代の裏元号みたいなもの 家の電話とファックスも捨てる 今年の春は大いにトンズラ 久し振りに、花の都大東京に戻る。桜満開、心浮き立つ。 でもまた明日は日帰りで地方都市へセンチメンタル・ジャーニー。この地方都市行脚仕事は…

情報はGoogleドキュメントにまとめなさい

【要点】 マイスペースのデータ損失やYahoo!ブログの消滅 何か思いついたら音声入力でテキストにする 読書メモなんかも最近は音声入力で残しているので、特に問題はなさそう MIT Tech Review: マイスペース、過去12年間の5000万曲の楽曲データを完全消失 こ…

マルチモーダルな余生

【要点】 この本は中学生の俺に読ませてやりたい 難しいことを、自分の言葉に変換する 勉強に頭を使う以上に、いかに効率よく勉強するかに頭を使う スポーツに比べて、学習はまだまだ昔のやり方が常識として疑われもせず残っているかもしれない。この本は科…

1度の通読より2度の耳読書

【要点】 耳から読書をする発想はたぶんアメリカ人のもの どんどんと聴き話しにシフトしていく しかし文字による伝達にも読み手の時間を凝縮する効果がある この本をKindle音読→防水ウォークマンにダウンロードしてサウナで耳読書。 岡田斗司夫の世界観は相…

生真面目という悪の道

【要点】 生真面目で得をするのは権力者 価値と意味を作ること以外は無駄 劣化した生真面目肉袋なぞまともな人間にカウントしてはならない たかだか企業組織の「仕事」に、本気、真剣を美徳とする生真面目な価値観にぜんぜんついていけない。元々やる気のな…

『働き方1.9』(ヒロシ著)の感想

【要点】 テレビに出ない=落ち目という連想。 ヒロシのこの本、とてもためになった。 彼が新しい非線形の成功を掴み取ることがなぜできたか、この本を読むとよくわかる。 まずは安室ちゃんの話をしたい。 安室奈美恵、独占ロングインタビュー! 平成史スク…

キリスト、ムンク、Google

【要点】 ムンクとは、神の死後にこの世界を生き惑う人間を洞察したアーティストである。 Googleは人間の本性を知っている。 ビッグデータ分析が暴く人間のヤバい本性 。 早起きして上野へ。今月20日までのムンク展を観る。三文の得で「叫び」も混雑する前に…

こんまりのビジョナリー

【要点】 こんまりのすごさは、断捨離に明確な意味をつけたことだと思う。 こんまりは、「ときめき」という未来からやってくる価値やビジョンを見つけたことで、無駄の特定ができるようにした。 片付けという一見すると即物的な行為に、ロマンティックなビジ…

政治空間からの撤退

【要点】 政治空間がどんどん貨幣空間に溶け出しており、貨幣空間では容赦のない市場原理が優勝劣敗の競争を繰り広げている。 政治空間では通用するプロパガンダの言葉も、貨幣空間では完全スルーされてしまう。 政治空間はますます干上がって行くだろう。 …

マンスプレイニング mansplaining

【要点】 説教したがる男たち 。 ずばり「マンスプレイニング」という概念である。 とことん変わるべきは、老害のおっさんである。 レベッカ・ソルニット「説教したがる男たち」がようやっと図書館で借りられたのでちんたら読んでいる。 エセー集。来年の日…

今年買って良かったもの7選1/2

【要点】 「シロモノ」と呼ばれるカテゴリの最大の特徴は「クロモノ」家電とは違ってスマホに飲み込まれないこと。 シロモノ家電は、ホットクック(シャープ)やルンバ(iRobot)などの時間短縮やマルチタスキングを推進する時間価値イノベーションによって…

努力する人間になってはいけない

【要点】 「精進」してる奴はだいたい小利口なばかりで、無能だ。 生真面目な小利口は、アホなバブル世代に溺愛されているので、努力さえすれば褒められると信じきっていて、考える力がない。 無駄な努力を美徳として肯定して成長させないことが仕組まれた。…

本屋は潰れて当たり前

【要点】 本を蒐集すること自体、オワコンになる。 本屋には未来がない。 本が好きだというだけで脱サラして小洒落た本屋を始めてしまうことほど痛いことはない。 日本の書店がどんどん潰れていく本当の理由(東洋経済オンライン) - Yahoo!ニュース 近くのT…

書くように話すこと

音声入力による効率化の試行錯誤をいろいろ繰り返しているなかで、自宅以外で心置きなく音声入力できる方法をさぐっている。早朝の自宅での1時間の入力ができれば、それ以上言葉にしたいことはないのだけど、時々思いつきまくる時があり、小一時間オフィス近…

ディープ・ワーク

Deep Work 「ディープ・ワーク」とは、自らが本当にやりたい意味あることに集中できる環境を作り、それに没頭すること。 朱子学カルトのゴールである経団連会長wがようやっとメール始めたらしいけど、メールはもはや殆ど情報をスクリーニング・アウトするツ…

吉村昭の視点

先日、都営まるごと切符で都内を気ままにまるごとトリップしている時に、荒川区の日暮里図書館にはじめて立ち寄った。日暮里駅前の有名な立ち食いそば屋に寄った帰り道だった(都まるで路麺店を巡るのが趣味のひとつ)。 一由そば 街のファストフードやコン…

アルコールやめた時点で勝ち

軍国社会の鉄の常識は未だめちゃくちゃ強い。 季節を取り入れた愛情たっぷりの手料理を習おうと、ガラス張りの料理教室にたくさんの人が夜な夜な集まってるのを見ると、昭和の「おふくろの味」プロパガンダはまだまだ根強いんだなあと思う。 しかし事実上オ…

ブラックアウトとホワイトアウト

台風とか地震で大規模な停電、ブラックアウトが起きる。この前も台風による塩害とやらで京成線が全線ほぼ丸一日不通になった。最近は複数の鉄道会社が相互乗り入れしているから、一つの路線がお釈迦になると影響はやたら大きくなる。 インフラの設計にはフェ…

松本清張を聴く

サウナで聴く音楽はフルコーラスだと冗長なので、ちょうどいいのは、YouTubeのホニャララヒットメドレー的なもの。さわりの部分だけ無限につなぐタイプだと飽きがこない。酒を覚える前の若い時代に聴いてたヒットメドレーとか、最高。 プロ野球をテレビでだ…

考える楽しさ

5万人の男性を対象に、飲酒習慣・IQ・経済的状況・学歴・社会ステータスなどを分析したところ、特に「IQが低い男性は飲酒量が多く、アルコール中毒などのリスクが大きい」という明確な相関関係が明らかになったという。とはいえ因果は不明。バカだから酒に…

速い感情と遅い思考

地球の誕生を元日とすると、生命の誕生は4月8日、なんとそこから11月1日まで単細胞生物のみの時間が続く。11月26日午後、最初の魚類が出現。恐竜の時代は12月9日から12月26日まで。12月25日に最初のサルが地球に出現する。我々人類の祖先、ホモ・サピエンス…

宣伝、精糖、精油、酒精

「オマエの家族皆殺し」スルガ銀、上司による壮絶な恫喝(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース スルガ銀行って、少し前まで世の中的に物凄い優秀な地銀として持ち上げられてた。でも実態は絶大な権力を持った経営者の下で平気で組織的不正に手を染める朱子…

おだてられて人頭税

台風接近の為、朝畑仕事をしてからは、終日自宅で過ごす。 週末のAmazonセールで100円で借りたものを観る。ひたすら殺しまくる映画。素敵。キアヌ・リーブス。 イスラム教って、最後発の一神教だけあって、教義や仕組みが洗練されている。中田考氏の本は初め…

本屋と居酒屋

私は本は好きだが、本屋は嫌い。並んでる新刊書がクソばっかだから、なんというか効率が悪い。もはや世相すら反映してない。 好きな本屋は神保町東京堂と内幸町ジュンク堂くらいで、要するに文学者や記者や役人みたいな、根っからの本好きの来る大きな本屋し…

図書館という巨人の肩

仕事のインタビュー音声を文字起こし。ICレコーダーの音声をイヤホンで聴きながらシャドウイングして、それをSiriでテキスト化。 慣れてくるとかなり効率良く捗る。録音データが自動でテキストになるレコーダーが早くできないかな。今まで文字起こしで働いて…

disintermediationはとことん進むよ

インターネットの本質は、メディア(媒体)をなくすことなので、パソコンの時代からスマホの時代に移り変わって、一気にdisintermediation が進んでいる。 ロングマンの定義がわかりやすい。 the practice of selling a product directly to customers using…

四十九歳の地図

「森友。」に大きな動きがあった。 財務次官に福田氏 :日本経済新聞 昨年のこの人事記事を見ると、佐川氏は今の事務次官と同期入省だが2歳年上、かつ東大とはいえ経済学部卒。こういう人が、家業政治屋に狙われて使い倒されるんだろうと邪推する──日本は‪…

アンプと群衆

真空管ラジオが発明されてすぐ、大衆に向かって大音量で情報を伝えることのできる真空管アンプは生まれた。フランス革命以来、大衆が広場などに一堂に会することが増えたけど、アンプの発明は、集う大衆全てにカリスマの声を伝え得ることで、群衆に中心を作…