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徒手空拳日記

人の行く裏に道あり花の山

映画

フリーターと完全就職

【要点】 サラリーマンには敢えてならない新しい選択的な生き方として、リクルートがガンガン「フリーター」を肯定していた 「フリーターにとっては発想がすべての生命」 日本全体の衰退である。 北朝鮮人口は2550万人なので、韓国と合わせるとビッグ・コリ…

映画『グリーンブック』と「物語の胎児」

【要点】 国外の優れたドラマに慣れてしまうと、日本のドラマを観たいと思わなくなる 物語の骨太なフォーマット「物語の胎児」 差別とは、複雑であいまいなもの 高齢者のネトウヨ化が問題になっていて、例えば久し振りに実家に帰って団塊世代の親と話してみ…

ライフスタイルとしてのSobriety

【要点】 依存症のことなんて知らないよ、関係ないという人がほとんどだけど、 映画『ビューティフルボーイ』はおすすめしたい 勝間和代さんの本はスタイルとしてのSobriety の先駆 勝間式超コントロール思考は、少なくとも俺にとってはとても画期的な本で、…

令和のこころ

【要点】 親も教師も殆ど役に立つことを何にも教えてくれなかった 一方頭のいい親は、子どもがはやく自分を追い越していくように成長を促す 自由の反対が令和、つまり朱子学カルト 親がバカだったり家が極度に貧乏だったりすると、何もかもを自力で見つけな…

禁煙ルームと禁テレビルーム

【要点】 旅先の部屋にはテレビなんて置かないで欲しい プロパガンダは「命令」でしかないので、シャットアウト 大人気商品はプロパガンダのシャワーなんて丸で必要ない 旅先の旅館には当然のようにテレビが置いてあるのだけど、もはや旅先にテレビなんて置…

最新映画も自宅で観たいという巨大ニーズ

【要点】 映画館もかなりの確率でハズレ人間が近くに座るので嫌になる。 最新映画も、映画館で支払う金と同額支払うから、自宅のテレビにdeliveryして欲しい。 『ボヘミアンラプソディ』はも1回観てもいいかなと思ったけれど、結構重要なポイントが史実と違…

30年の劇的な変化

【要点】 80年代後半と比べても、世界はかなりドラスティックに変わっている。 人類は、すでにエイズという病気をほぼ克服している。 人類は確実に進歩しながら、同時に克服しがたい不調和を帯びつつある。 80年代のブリティッシュ・ロックをバブル景気へと…

二重の責め苦

10年近く使ったドライヤーが壊れたので、家電量販店でダイソンのドライヤーを買った。ダイソン指名買い。一応横に置いてあるパナソニックのものと比較するけど、ダイソンの買わせる力は圧倒的である。ダイソンは店頭でもドレッサーの様子を再現していて、商…

おだてられて人頭税

台風接近の為、朝畑仕事をしてからは、終日自宅で過ごす。 週末のAmazonセールで100円で借りたものを観る。ひたすら殺しまくる映画。素敵。キアヌ・リーブス。 イスラム教って、最後発の一神教だけあって、教義や仕組みが洗練されている。中田考氏の本は初め…

『万引き家族』──難民の映画

この「家族」の住処は荒川区辺りで、私はこの荒川放水路の周辺エリアになじみがあって、映画の鈍色の街に引き込まれた。最後のシーンの都バス路線(上46)もよく乗る。 『万引き家族』は、普遍的な難民の映画だと思った。 世界的にこの映画が評価されたのは…

アルコール依存症の映画

畑で獲れたきゅうりのぬか漬けがうまい。ぬか床に炒りぬかを足すなど手入れもこまめに。きゅうりと一緒に飲む水がうまい。 最近は、毎日一本映画観てる。Amazonプライムで映画観るのは最強の暇っつぷし。図書館で一、二年以上前の映画評記事を検索してAmazon…

「フロリダ・プロジェクト」の感想

最近はしょうもない地上波を根っこから消灯して、Amazonやyoutubeばかり観ているけど、この前の休みに家で観た「タンジェリン」が余りにも素晴らしくて、いま公開している「フロリダ・プロジェクト」を観に行った。 「タンジェリン」は、ショーン・ベイカー…

伝説は捏造されるもの

暇だからAmazonでこの映画を観た。 ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(字幕版) マクドナルドの「創業者」レイ・クロックは、鳴かず飛ばずのセールスマンだったが、50歳を過ぎてからシェイクの機械を爆買いするマクドナルドという新興店と出会った。そこ…

オフィスを巨大な空港ターミナルと見立てる

己っち、独立する気なぞなくて、マネタイズより信用優先でしょぼく生きるのが性に合ってる。リーマンは都心に無料オフィスがあるのがいい。オフィスをシカゴの巨大空港ターミナルと見立てて、オフィスを中心に「ピボット」しながら一日を過ごす。 トム・ハン…

読書の価値

読書の価値が変わりつつある。本を読むことは、もはや”勉めて強いる”「勉強」ではなく、作者との濃密な対話というライブ体験に近いのだ。 『世界一美しい本を作る男-シュタイデルとの旅-』という映画を観た。 世界一美しい本を作る男-シュタイデルとの旅-(…

Amazonプライムは最強の暇潰し

台風報道が311以降どんどん大袈裟になり、とにかく大騒ぎしておけば責任を問われないと考える生真面目な「社会人」によるお為ごかしには、反吐がでる。 気象庁の一次情報以外、ちんどん屋の大騒ぎは有害なので、己っちはひたすら読書や映画で暇っつぷし。iPh…

映画『台北ストーリー』感想

渋谷ユーロスペースで『台北ストーリー』を観た。「ユーロスペース」というひびきを耳にするだけで、全盛期の渋谷を思い出し、喪失感を覚える。 【公式】エドワード・ヤン監督作品 台北ストーリー 映画は、1985年製作のリマスタリングである。80年代半ばの爆…

映画『人生フルーツ』の感想

街をふらついていてたまたま観たから、この映画をその日まで知らなかった。 きっと何かに導かれて観ることが出来たのだと、何かに感謝している。 映画『人生フルーツ』公式サイト では、三つくらい感想を述べたい。 「ワークライフバランス」は虚構 「ワーク…

映画ラ・ラ・ランド〜La La Landの感想

今年観た映画でベスト。泣ける。 粗筋で字数を稼ぐことや好き嫌いを述べるだけの感想文にはしたくないので、己っちの感じたポイントを三つに絞りたい。 ぜひ音響のよい劇場で 己っちは六本木のDOLBY ATMOSという最新の音響劇場でど真ん中で独りで…

映画を観ようよ

独り暮らしの若者が春先に購める家電セットから、テレビが抜け落ちつつあるらしい。 ケーズデンキ苫小牧店(新開町4)では、新社会人や学生を対象にした新生活関連のセット商品は、「冷蔵庫と洗濯機」「電子レンジと炊飯器」の2タイプが基本。「スマホが普…