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徒手空拳日記

人の行く裏に道あり花の山

手ぶら

無用の用

【要点】 死んでしまったら悲しいと思われる人にだけ「有用」であればいい。 今まで一貫して無用であろうとつとめてきて、ついにそうなりきることができた。お前のように、有用であろうとして命を縮めている者とはわけが違うのだ。 国民国家や資本家にとって…

非破壊自炊の最新方法

今日はまた京成=都営浅草線が始発からブラックアウトしたし、ソフトバンクも長い時間あらゆる通信がブラックアウト。 最悪の事態にならない為の複数のリスクヘッジが効いておらず、フェイルセーフが丸で機能しないまんま原因がわからず長時間ブラックアウト…

これからの住環境とは何か

「高輪ゲートウェイ」駅から三駅目の川沿いで地面師に63億円騙し取られたハウジング企業がじゃんじゃん宣伝している持ち家のCMを見るたびに、こんなハリボテ風の豪邸建てられるのは上位何%の富裕層だよと突っ込みを入れるわけだが、果たしてこんな昭和時代の…

友愛思想のおしまい

会費「1人6千円」に絶句… 飲み会で表面化する収入格差 (1/2) 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット) 心が果てしなくいたむ無限哀愁記事。朱子学カルト炸裂。俺のいる会社はこれよりまだ少しはまともで、こういう半強制の送別会をやる時は、非正規の人はタダが…

クレカのコモディティ化

ダイナースクラブの広告記事、「厳しいご指摘を頂いている」早期に掲載終了 世間的に有名なカリスマ経営者に仕える「縁の下の力持ち」的な人ばかりにインタビューした某本を先日図書館で借りてざっと読んで、つまらなくて速攻で返却したのだけど、カリスマの…

ICレコーダーについて

音声全録によるライフログをはじめて半年以上経過した。丸一日、とにかくなんでもかんでも録音し続けることのメリットはやってみると、計り知れない。ライフログ本来の記録という目的はもちろんだが、なんでも記録されている安心感から、他人の話をまるで聞…

「録れ高」こそ価値になる

カルビーからライザップに移籍したプロ経営者の松本晃さんは、「ノーミーティング、ノーメモ」と言っていて、ムダな会議はやらないし、メモは取らないという。つまり口頭ベースの短期記憶で判断や処理できるシンプルな情報を重視している。ホンダも、出席し…

立ち書きスタジオ

寺山修司生前の書斎写真が好きで、どこがいいかというと、あんまり作家っぽくなくて、どっちかと言えばビジネスマンっぽいところ、とてもシンプルなところがいい。 寺山修司の手書き原稿はとても几帳面で、書斎にもその几帳面さがよく出ている。彼は残念なが…

Together and alone

暇に任せて図書館で『文藝春秋』12月号の五木寛之による寄稿文を読む。記事の高齢化(団塊化)が進んでいて、自腹で買う気がしない。 【特集】「孤独」のすゝめ 人生百年時代の「極上の処方箋」 五木寛之 「ひとりで死ぬこと」の幸福論 (『文藝春秋』十二月…

周回遅れ

2020オリパラ大臣がなんでサイバーセキュリティ担当を兼務するのかよく分からないけど、桜田大臣が答弁でPCを使わないと言ったことから国内外でどよめきが広がってる。 「桜田五輪相はシステムエラー」海外メディアが皮肉次々:朝日新聞デジタル つい先日も…

固定費は泥棒

コンビニ店長ほど死んでもやりくない仕事はない。絵に描いたような名ばかり自営業。本部から容赦ない指図を受けた上に、驚くほど裁量権がなく責任ばかり負わされ、最悪なのは、ほとんど儲からない。 人件費が高騰しているので自分が働かなければならず、やれ…

社会変化を味方につける

時々巷のお店に行くと、そこに並んでいる現物ではなく、その店の通販で買いたくなる時がある。寝ぼけた客が商品を派手に床に落としてぶちまけたり、手で口を覆うことなくくしゃみをしていたり、老人が鼻くそをほじった手で商品をべたべた触ってたりするのを…

サウナで読書する方法

サウナはネットからも余計な他人からも完全にdisconnected、遮断されて超絶クローズドな思考環境を作るには安くてとてもいいのだけれど、弱点は二つある。 まずサウナのテレビで気が散ること。顧客へのサービスのつもりでサウナ室内にはテレビや余計な音楽が…

手ぶら読書のプログレス

手ぶらで生きる私にとっては、紙の本を持ち歩くことは文庫本ですらかなり苦痛。そもそも本とは人類が最初につくり出したデジタルクラウドだから、本を私蔵することそのものが本当は不要で、20世紀というのはたまたま紙の本を大衆に売ることが効率的だった時…

持ち運びや食うのがめんどくさい食い物は衰退する

ドタキャンの沢田研二がカーネルサンダースに似てると言われてたけど、沢田研二を支えたあの昭和時代の分厚い中間層はもうどこにもいない。 カーネルサンダースのKFCも、業績が絶不調らしく、これも本質的には彼らがターゲットにしてきた中間層がいなくなっ…

ディープ・ワーク

Deep Work 「ディープ・ワーク」とは、自らが本当にやりたい意味あることに集中できる環境を作り、それに没頭すること。 朱子学カルトのゴールである経団連会長wがようやっとメール始めたらしいけど、メールはもはや殆ど情報をスクリーニング・アウトするツ…

いま起きつつある作文革命

テキストを書く方法が変わってきた。音声入力とクラウドの進化によって、スタンドアローンのPCだと生産性が全然高まらない。例えばキングジムのポメラみたいなキーボードで文章を作成することだけに特化したデバイスがあるけど、もはやそれだと、テキストの…

手ぶらでモバイル・ファースト

メールって、その価値がどんどんなくなってきてる。メールって基本、n:nのコミュニケーションには向かない。あと文頭の挨拶とかも本当にウザい。Gmailのようなクラウドのメールが出てきてアドレスの意義がほとんどなくなった。メアドはドメインに帰属するけ…

生活のインテリジェンス

セブンのプライシングをよ〜くみると、セブンの相場からみて相対的に安い品目があることに気づく。 安いのは、競争対抗商材である。例えばホットドッグ、これは多分ドトールに対抗するために安い。チーズバーガーもマクドナルド対抗で安い。それに比べるとサ…

手ぶら生活の為にできること

Siriの性能で特に不満があるわけではないけどAmazonのFIRE HD8をAndroid化して、Googleの音声入力を試してみたら、Siriよりもかなりよくて、Googleすごいなと思ったついでにBaiduのSimejiの性能も試した。 スマホでGoogleドキュメントに入力、PCのGoogleドキ…

速い感情と遅い思考

地球の誕生を元日とすると、生命の誕生は4月8日、なんとそこから11月1日まで単細胞生物のみの時間が続く。11月26日午後、最初の魚類が出現。恐竜の時代は12月9日から12月26日まで。12月25日に最初のサルが地球に出現する。我々人類の祖先、ホモ・サピエンス…

毎日が試行錯誤の連続

この前Amazonで買った白新聞紙がメモに便利で重宝している。新聞紙というものを開いた大きさは人間が手元でハンドリングできる最大面積だと思う。大前研一は特注品のA2サイズの方眼紙を使ってるらしいけど、白新聞紙はそれより倍以上の大きさ。彼と同じよう…

飲食店という麻薬アウトレット

最近のテレビではエログロが禁じられているので、視聴率を取るために飲食店を紹介するフードポルノ番組ばかりだけど、酒を飲まなくなってからその手の番組を観ると、心底オエッとなるようになった。 まず、赤ら顔した「ご常連」にオエッとなる。 アルコール…

朱子学カルト共同体を見限る時

スポーツ屋もまた政官財学同様、ガバナンスはあまりにも幼稚。何かっていうとバサラの鈴木大地が出て来る構造は、監督構造ですらなく、香ばしい「ドンキャラ」が各競技団体ヒエラルキーごとに前近代的恐怖政治支配を好き勝手にやっている状態。朱子学カルト…

地縛のコスト

固定コストに数えられるのは、カネや時間が主なものだけど、もひとつ見逃せないのが、決まった場所に身体が拘束、縛りつけられる「地縛のコスト」である。 最近は時差通勤で早朝に出社したり、「朝活」と称して「話し方」「コミュニケーション」「マインドフ…

傾聴に値しない

10代や20代の頃に比べたら、なべてスルー出来ることが100倍くらいに増えて、楽しいしラク。なんといっても私は、いかなる目標設定もしないので、毎日がゴールなのである。 ゴーイング・マイウェイ、つまり、人の行く裏に道あり花の山。会社の同僚にシナトラ…

昨日今日明日の為に生きる

昨日今日明日が幸せなら、それが未来。もし逆に、昨日今日明日が幸せだと言えなければ、そこから逃げよう。昨日今日明日、の三日間だけは決して我慢してはいけない。 放たれた屁のように生きる私には、この三日間が全て。はるか昔の後悔は、しても仕方ないし…

高機能朱子学カルトの特徴

政財官学あらゆる上層部が世襲によって固められてしまい、雑草の出自にとってはなんとも希望のないクソな国になってしまった。 他人の気持ちのわからない世襲リーダーにへいこらしている高弟ども、つまり高機能朱子学カルトの特徴、見分け方について、考察し…

スクワットをきわめる

退屈でしょぼい毎日こそ、しょぼい私が辛うじて続けられる人生なので、この先20年ぐらいの人生を、いかに屁のようにしょぼく生きるか? そればかり考えてる。 しょぼくて結構な替わりに、奴隷はとことんお断り。朝早くから仕事なんてしないし、もらった名刺…

コンテンツの見巧者でありたい

図書館のPC端末で新聞記事を検索する時に、PC画面を写メするのは禁止だそうで、それなりゃ動画で撮影してしまえばいいと思いつき、検索画面をひたすら録画。図書館の人はシャッター音がしなければ不介入。iPhone Xのカメラは極めて高精細なので、録画映像を…