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徒手空拳日記

人の行く裏に道あり花の山

嫌酒の哲学

7月17日水曜日、曇り

ファシズムにおいて禁じられているのは反ファシズムの発言などではなく、沈黙なのだ。(四方田犬彦) 深い。黙っていられるということは、自由なのである。確かに。選挙でも、誰に投票したのか、いやそもそも投票をしたのかしないのかも、沈黙していられる。…

7月12日金曜日、雨

人間は繁殖期がフラット、つまりいつでも発情して性交して繁殖できる。激しい感情がとことん剥き出しになっている、攻撃的な動物なのであり、それだからこそ、地球上で異常増殖を成し遂げた。人間にとってのがん細胞と、地球にとっての人類は相似形であって…

6月29日土曜日、曇り時々小雨

一滴も酒を飲まない「無滴の人」になってもうだいぶ経つのだけど、アルコールという安上がりなドラッグを断つと、脳と腸と肌が快くなって、まずは身体の感覚が自由になる。身体の健全性が、精神の健康にフィードバックされる。私という存在は、身体がまずあ…

6月26日水曜日、晴れ

つい最近までこのブログの冒頭に要約を入れていたのだけど、それは一応AIで要約していて、実際になんとなく要約しているっぽい結果が出てたからそれを冒頭に入れていたのだけど、ある日突然、飽きたのでやめた。そもそも読み手も、時間を節約したいのならこ…

飲食店がどんどん潰れている

飲食店の倒産、休廃業・解散は2000年以降で最多、「中華・東洋料理」は前年度比34.9%増:MONEYzine:資産運用とお金のこと、もっと身近に これは最近、マジで実感する。 あちこちの商店街が、商店街まるごと脱飲食化していると言っても過言ではない。どうい…

「みんな」の喪失

最近特に感じるのは、朱子学カルト社会に急速に「長幼の序」がなくなってきていることで、年下が年上を丸で尊敬してないところ。実際、「ものつくりのこだわり」とか上から聞かされても、「はぁ? なに言っちゃってんの?」としか思われない。 上司も部下に…

習慣が味方するもの

通勤そのものは、人生にあってもよいかも知れない。人生に何が邪魔なのかと言えば、生真面目、元気で明るい朱子学カルト肉袋で、それを避けることができるのなら、通勤はむしろ生活のリズムをつくるきっかけにもなる。定年してからは、大学図書館に定期でも…

デーモン・スクエア

最近の「車で暴走老人」報道への違和感半端ない。 この「日本国」は言わずと知れた「自動車製造業主体(チュチェ)思想」の虚構国家。シンガポールやスイスが金融立国なら、「米軍74年」を数える「オキュパイド・ジャパン」は、なんちゃって自動車立国風の国…

痛み止めとしてのアルコール

米国で蔓延する「オピオイド系鎮痛剤の中毒」|WIRED.jp This Is Usという米国の家族ドラマを観ていても、米国のアディクションは社会課題のど真ん中に描かれており、高校時代のアメフトで負った足の怪我が再発した主人公のひとりが、オピオイド中毒にハマる…

アルコールという支配の技術

Googleの音声入力も相当精度が良くなってきたし、AppleのSiriももはや遜色ないレベル、それに対して百度のSimejiの方はフリック入力の反応が良くないので、フリック入力でミスタッチが多く、総合的に判断すると、SimejiをやめてGoogleとSiriを併用していくの…

酒飲まなければ2000万円なんて余裕で貯まる

老後に困らない自助2000万円の資産を貯める簡単な方法は、酒を飲まないことである。酒をやめたらそんなの楽勝。健康になるので、老後の医療費もかからないし、多くの愚かな人々が老化と勘違いしているものの実体は、アルコールによるダメージだったりする。…

人生に、失敗は存在する

【要点】 加害者の卒業式であった 人生に失敗は、厳然と存在する 仲間の人生を奪った事実は決して消えない 近大生一気飲み死、サークルの12人書類送検 遺棄致死容疑 :日本経済新聞 イッキ飲みの果てに若者が不慮の死を遂げる。 このタイプの事件が本当に後を…

反朱子学カルト的毒虫

【要点】 図書館に行けばいつでも車谷長吉がいる、と思えることは俺にとって生きる救いになっている アルコールを飲まないこと 俺は反朱子学カルト的毒虫になりたい 俺は車谷長吉が好きで、何か嫌なことがあると丸一日図書館に引きこもって、彼がぐだぐだ書…

楽しさ溢れる東京ディズマランド

【要点】 しょぼいサロンYouTuberのコンテンツはマーケティング力なさ過ぎ 世界中で人気になるのは言葉のないコンテンツ 観光資源としての朱子学カルト 品川駅の港南口、朝の朱子学カルト会社員の出勤パレードは、外国人の観光スポットになっており、二階ス…

アルコールは朱子学カルト社会のいじめ

【要点】 アルコールを飲まなくなって、飲食に使う時間が劇的に短くなった アルコールの入った人間による言論の価値はほとんどない 朱子学カルトから自由になることと、アルコールから自由になることは相関が極めて高い 畑の葉もの野菜が大量に収穫できて、…

不自由を自由と勘違い(笑)

【要点】 マイカーは豊かさの象徴であり、運転は自由という価値と強く結びつけられた 酒と車と電気は、この国の豊かさと自由のベースだと優良誤認されてきた 老人による車の事故は、運転の価値が変わっていないから起きている 俺が学生の頃は、予習・復習両…

アルコールをやめることこそが最強のライフハックである

【要点】 アルコール依存症を助長する本が目立つ 新刊書読者にはアル中予備軍が多い アルコールは、麻薬 あらま、とあるビジネス街の本屋に平積みされて仲良く並んでいたのが、この3冊。 新刊書って、こういうトンデモ本ばっかりになってきたな。中高年しか…

マイ・グレート・リセット

【要点】 改元や式年遷宮は「クロノス」 「クロノス」に基づく「上からのグレート・リセット」なぞ虚しい アルコール飲まなくなった「カイロス」が俺のマイ・グレート・リセット 子どもの少ない子どもの日、街を歩けば、よぼよぼの老人とその子どもである中…

懲役31年としての平成

【要点】 ありがとう平成? 平成時代には悪いけど、謝意などまるでない 平成とは俺にとって、無意味な朱子学カルトへの帰属から脱出までの懲役31年 アルコールを飲んでからやめるまでの31年なんぞ、なくても全然良い時間だった 寒い。だから畑作業が捗る。近…

ライフスタイルとしてのSobriety

【要点】 依存症のことなんて知らないよ、関係ないという人がほとんどだけど、 映画『ビューティフルボーイ』はおすすめしたい 勝間和代さんの本はスタイルとしてのSobriety の先駆 勝間式超コントロール思考は、少なくとも俺にとってはとても画期的な本で、…

令和のこころ

【要点】 親も教師も殆ど役に立つことを何にも教えてくれなかった 一方頭のいい親は、子どもがはやく自分を追い越していくように成長を促す 自由の反対が令和、つまり朱子学カルト 親がバカだったり家が極度に貧乏だったりすると、何もかもを自力で見つけな…

生還者よ

【要点】 天然知能 (講談社選書メチエ) 「ブーンロッド」(生還者)は、この犬の存在を知った俺にとっての「天然知能」ではないのか 生還者とは多くの人々にとって自らが拠って立つ世界も刷新される存在 タイ沖220キロで泳ぐ犬、油田作業員が救助 - ライ…

エタノール・コスパという貧しさ

【要点】 最近は酒飲み全体が極端なコスパ重視に変わってきている 酒は文化ではなく薬に戻った、要は貧しくなったということ 平成の30年間でアルコールの意味は大きく劣化した 近所のスーパーでレジ待ちしていると、前の人が買ってるものがどうしても視界に…

オッサンの君たちはどう生きるか?

【要点】 官僚らは人生は「設計」するものだと信じて疑わない オッサンたちは「設計」なんてしない 人生「再設計」すべき第一は、呑んだくれのオッサンや老人 就職氷河期世代のことを、行政が「人生再設計第一世代」って呼ぼうとしていて、そのネーミングセ…

朱子学カルトなう

【要点】 30年前の下血戒厳令に比べれば、令和なんてちょろい 経産省はコンビニにプレッシャーをかけるよりも、まず最賃を引き上げるべき 富士通も朱子学カルト炸裂 世の中的に令和が急速にどうでもよくなっていて、笑える。これはつまり令和ネタをやっても…

若者離れから、国民離れへ

【要点】 コンビニのどれくらいの割合がアルコールの売り上げなのか 若者離れどころか、もはやいろんなものが国民離れ 起業そのものが、国民離れ セブンの社長が突然交代するらしいけど、俺にとってはもうコンビニって、PayPayで2割引だから行く場所でしかな…

酒を飲まない享楽

【要点】 会社なんぞもう既に「やめている」 会社をやめる前に是非、酒をやめて欲しい 酒を飲まないとはホリスティックな解決 4月になってもなんか肌寒い日々だけど、私的には3月までのクソな仕事からおさらばできてかなり爽快なのである。なんといっても移…

人生はゲーミフィケーション

【要点】 酒を飲まないとナイトライフはスタバ止まり アルコールの泥沼に落ちていくしょうもないクソなサラリーマン アルコール漬けの駄人から恨まれることなく間遠になるゲーミフィケーション 本日も某地方都市で一人夜メシ→スタバでコーヒー。酒を飲まない…

ノンアルコールという自由天国

【要点】 アルコールという無期懲役 自由天国を知ってしまったら、酒の呪縛に戻る必要なんてない 「しめしめ、俺だけが自由だ」と密かに思う 出張で地方都市をフラフラ。地方都市も浦和や幕張と別になんにも変わらんなあと思いながら、禁煙の店を探して一人…

毎日が春休み

【要点】 「やめてやる」ではなく「やめている」の精神 サウナ時間すら計らなくなった コーヒー専用魔法瓶 景気は昨年11月から後退局面、五輪なぞの線引なんて、グローバル経済からすればとことんどうでもよくて、景気後退もほぼ確実。 俺は昔から晩冬〜春先…