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徒手空拳日記

人の行く裏に道あり花の山

嫌朱子学カルト

7月18日木曜日、晴れ

5月に平成→令和になってからも、特に何にも変わってないと思ってたけど、経団連、創価学会、自民党、財務省、NHK、講談社、吉本、ジャニーズなど、いわば「昭和レガシー」どもが、どれもこれも、もはや反社会的な側面を隠せなくなってきていて、人々から唾棄…

7月17日水曜日、曇り

ファシズムにおいて禁じられているのは反ファシズムの発言などではなく、沈黙なのだ。(四方田犬彦) 深い。黙っていられるということは、自由なのである。確かに。選挙でも、誰に投票したのか、いやそもそも投票をしたのかしないのかも、沈黙していられる。…

7月16日火曜日、雨

白綿棒を黒くして大ヒットした話を聴いたことがあるけれど、私は、黒い耳栓が欲しい。なぜかというと、殆どの耳栓は、法律でもあるのか、蛍光色の目立つ色なので、耳栓をしていることが周囲にバレやすい。私は聴覚過敏の類なので、大きな音や他人のしゃべり…

7月15日月曜日、曇り

畑の野菜がいよいよ駄目になってきた。 自分のところだけじゃなく周辺の畑もすっかり不作が目に見えてわかるようになってきた。 どうやら稲もかなり 不作みたいで 1993年の凶作並みという見方もある。 あの米不足は私の記憶にも 鮮明に残っていて タイ米など…

7月14日日曜日、晴れ

2万年前のホモ・サピエンスみたく生きたいと常々希んでいるのだけど、それはつまり農耕文明のまだない時代を生きるように生きたいと考えていることで、共同幻想から自由になっている自我を維持、強化したい。 例えば私は、地方自治体のなかでも物凄く東京か…

7月13日土曜日、晴れ

朱子学カルトのクソ企業は、だいたい次のような共通項がある。 昭和型の持続不可能事業に「選択と集中」 過去にあった再興の機会をバカなので取り逃がし 雇用は不安定・薄給・酷使 文句言えば陰湿に排除 イエスマン人間ロボのみ出世するネポティズムで士気低…

7月12日金曜日、雨

人間は繁殖期がフラット、つまりいつでも発情して性交して繁殖できる。激しい感情がとことん剥き出しになっている、攻撃的な動物なのであり、それだからこそ、地球上で異常増殖を成し遂げた。人間にとってのがん細胞と、地球にとっての人類は相似形であって…

7月11日木曜日、曇り

手ぬぐい一枚で全部済ませるのが理想。バスタオルなんて要らないんですけど。銭湯も手ぬぐいがあれば問題ない。手ぬぐいは速乾性が高くて便利。持ち歩きもラク。 今治のタオル工場でベトナム人実習生の過酷な労働環境がまた暴かれていたけど、外国人を奴隷の…

7月10日水曜日、曇り

私はマークシート式だったからこそ大学入試をくぐり抜けたクチで、貧乏なので浪人はできず、マークシートだけで突破できる大学があったからこそ、いまこうしてのうのうと生きている。 その大学入試システムが 2020年度つまり2021年1月実施分からまた変わるみ…

7月9日火曜日、曇り

寒い。これだと夏野菜が育たない。気温が高くないと本当に成長が止まる。収穫を期待して畑に行くと、肩透かしを食らう。先週末植えたさつまいもの苗は順調に育っている。それだけのことなのに、それが嬉しくてこころ浮き立つ。植物と向き合うのは、言葉のな…

7月8日月曜日、曇り

仕事を終えて意味もなく浅草へ。おなじみの銭湯サウナからサイゼリア、サイゼリアは店内完全禁煙になって、最近はサウナ後の水分補給に、ドリンクバーへ来る。炭酸水、ウーロン茶、コーヒー飲み放題。 サイゼリア、ともかく何はなくても早くキャッシュレス対…

7月7日日曜日、小雨

「無一物として生きる」とか「給料は安ければ安いほどいい」といった、世間の常識からは完全に逆張りの考えに、私はどうも惹かれる。無一物ならば、消費税もゼロだし、責任もゼロ、しょうもない人間関係もゼロ。深沢七郎みたいに「今川焼」を焼いて売って生…

7月6日土曜日、曇り

何か物を買おうとすると必ず消費税を取られる。消費税とは人頭税であり、泥棒。何か買い物をするために、これから必ず1割分、泥棒被害にあう。そう考えると何も買い物をしたくなくなる。こういう風にみんなも無意識に考えるから、経済がどんどん萎縮していく…

7月5日金曜日、曇り

QRコードってもともとは、出荷の手間を省くために日本のデンソーというトヨタ系の会社が開発したものだと思うのだけど、それを中国人が決済に使い始めて、日本に逆流し始めたのが、なんちゃらペイの乱立、もうあちこちの店に行くと、どこでどんななんちゃら…

7月4日木曜日、雨のち曇り

私たちが音楽的だと考えていることが、ほんとうは人間の不幸の始まりかもしれない(小泉文夫)「折々のことば」1417 考え抜かれて、無駄のない美しい言葉は、もはや価値がない。最近はそう考えられるようになってきて、広告や政治の言葉だけでなく、あらゆる…

7月2日火曜日、曇り

G20のGはグループのGだけど、もはやぜんぜんグループ感もなくて、もちろんグルーヴ感もなくて、各国スタンドプレーの場でしかない。 大阪の2025年に万博が行われる咲洲という埋立地の辺りをGoogleストリートビューでみていたら岸政彦のビニール傘の世界を思…

7月1日月曜日、曇り時々雨

ああこれ、やってもムダだな……と直観する「仕事ごっこ」「組織ごっこ」は、容赦なくバンバン棄てるし、そもそも私は昔から目標や理想を丸で持たないコモディティ人間なので、つまり単なる猿、20000年前のホモ・サピエンスなので、ムダな仕事をしなくなると、…

6月30日日曜日、曇り時々雨

「もっといい奴が見つかったから、お前なんてもう要らない」と言われ、ある日とつぜん、住んでいたアパートを追い出されて、虚しさ溢れる荒地を独りさまよう。そういう人々が目に見えてくると、それはもう大不況であり世の中はディストピア、ディズマランド…

6月29日土曜日、曇り時々小雨

一滴も酒を飲まない「無滴の人」になってもうだいぶ経つのだけど、アルコールという安上がりなドラッグを断つと、脳と腸と肌が快くなって、まずは身体の感覚が自由になる。身体の健全性が、精神の健康にフィードバックされる。私という存在は、身体がまずあ…

6月28日金曜日、晴れ

仕事上の散文がやたらと執拗に、無駄に構造化されるようになったのは、日米の貿易戦争に負けた90年代半ば以降のことで、いわゆるクリティカル・シンキングとか、MECE (Mutually Exclusive and Collectively Exhaustiveの略)とか、よくわからないけどマッキン…

6月27日木曜日、曇り

時々とある大企業の完全子会社と仕事をすることがあるのだけど、子会社というステイタス自体がある種の生き地獄で、鈍色のオフィスで目の死んでいる社員は、大体の場合不仲である。私はよく、日本の会社は多くの場合「3フ」だと思うのだけど、それは「不仲…

6月26日水曜日、晴れ

つい最近までこのブログの冒頭に要約を入れていたのだけど、それは一応AIで要約していて、実際になんとなく要約しているっぽい結果が出てたからそれを冒頭に入れていたのだけど、ある日突然、飽きたのでやめた。そもそも読み手も、時間を節約したいのならこ…

飲食店がどんどん潰れている

飲食店の倒産、休廃業・解散は2000年以降で最多、「中華・東洋料理」は前年度比34.9%増:MONEYzine:資産運用とお金のこと、もっと身近に これは最近、マジで実感する。 あちこちの商店街が、商店街まるごと脱飲食化していると言っても過言ではない。どうい…

「みんな」の喪失

最近特に感じるのは、朱子学カルト社会に急速に「長幼の序」がなくなってきていることで、年下が年上を丸で尊敬してないところ。実際、「ものつくりのこだわり」とか上から聞かされても、「はぁ? なに言っちゃってんの?」としか思われない。 上司も部下に…

同調と同圧のファシズム

私たちの周囲には、隔絶された二つの別世界がある。一つは、74年間ずっと米軍によって支配され続けている「社会」という世界、そしてもう一つは、学校や家族や会社や地域などのもっと身近な、毎秒毎秒肌に圧を受け続ける「空気」という世界である。 「社会」…

ショック・ドクトリン

近くに鉄道の幹線路があって、その線路の近くにものすごい巨大なタワマンが出来たのだけど、そのタワマンの工事が始まる少し前に、線路の真下にあるといっても過言ではない不法占拠っぽい住居が、強制的に退去させられた。 近くを通る度に、こんなめちゃくち…

デーモン・スクエア

最近の「車で暴走老人」報道への違和感半端ない。 この「日本国」は言わずと知れた「自動車製造業主体(チュチェ)思想」の虚構国家。シンガポールやスイスが金融立国なら、「米軍74年」を数える「オキュパイド・ジャパン」は、なんちゃって自動車立国風の国…

マス 対 個 / Mass vs Core

朱子学カルト社会なぞ、①遅くまでみんな会社にいる②その後大量に酒を飲む③さらにカラオケを歌うといったチンケな共同身体性をベースにした、陳腐な「絆」でしかなくて、安倍政権と財界による「はたらきかた革命」が、残業代惜しさでクソな共同身体性すらぶっ…

公務員は辛くなる

楽しさ溢れる朱子学カルトのディズマランド、バブル&団塊世代の上級国民勘違い息子たちがその人生に行き詰まり、自暴自棄にブチ切れて、恐怖の魔王となり、学校や交番を襲撃している。日本を没落させた張本人である団塊・バブルのディズマル世代の断末魔な…

痛み止めとしてのアルコール

米国で蔓延する「オピオイド系鎮痛剤の中毒」|WIRED.jp This Is Usという米国の家族ドラマを観ていても、米国のアディクションは社会課題のど真ん中に描かれており、高校時代のアメフトで負った足の怪我が再発した主人公のひとりが、オピオイド中毒にハマる…