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徒手空拳日記

人の行く裏に道あり花の山

ネット

4400円で何が買えるか?

【要点】 読売新聞が購読料を値上げするらしい。 4400円で何が買えるか? プライシングには、ざっくり分けてコストを積み上げていく考え方と、顧客の納得するバリューから判断を下す考え方があるんだけど、コストの積み上げでプライシングするのはもう無理じ…

定期券やSuicaは単なる前払い

【要点】 定期券もSuicaもあれはなぜか当然のように前払いである。 Suicaを使うくらいなら、後払いのQUICPayを使うし、Suicaしか使えないのなら現金払いを選ぶ。 定期券なんて仕組みは、そもそも海外にはない。 市場がまだ島国で閉じているうちは、土管屋と…

フランスの暴動に思う

フランスの暴動で、みんなが着ている黄色のベストは、クルマが故障した時に追突や巻き込まれないために着用するように車載がフランスの法律で義務付けられており、クルマを持っている人なら必ず持っている衣服で、今回は燃料の課税への抗議だからみんなが着…

すべて炎上マーケティングでしかない

お笑いタレントは売れるとめちゃくちゃ儲かるのだろう。毎年この時期になると各局で漫才やコントのグランプリやコンテストが行われて、その優勝者が年末年始のテレビ番組に出まくる。 こちとらは当該コンテストなど‪端から‬観ていないのでいきなり「人気者」…

書くように話すこと

音声入力による効率化の試行錯誤をいろいろ繰り返しているなかで、自宅以外で心置きなく音声入力できる方法をさぐっている。早朝の自宅での1時間の入力ができれば、それ以上言葉にしたいことはないのだけど、時々思いつきまくる時があり、小一時間オフィス近…

「録れ高」こそ価値になる

カルビーからライザップに移籍したプロ経営者の松本晃さんは、「ノーミーティング、ノーメモ」と言っていて、ムダな会議はやらないし、メモは取らないという。つまり口頭ベースの短期記憶で判断や処理できるシンプルな情報を重視している。ホンダも、出席し…

立ち書きスタジオ

寺山修司生前の書斎写真が好きで、どこがいいかというと、あんまり作家っぽくなくて、どっちかと言えばビジネスマンっぽいところ、とてもシンプルなところがいい。 寺山修司の手書き原稿はとても几帳面で、書斎にもその几帳面さがよく出ている。彼は残念なが…

楽しさ、良心、合理性

ブログなどの文章を書く際には、キングジムのポメラというテキスト入力に特化した、枯れたデバイスを使っていたのだけれど、Simejiの音声入力がとてつもなく便利になっているために、ポメラはメルカリで速攻売却(かなり高値で売れた)して、Androidタブレッ…

Together and alone

暇に任せて図書館で『文藝春秋』12月号の五木寛之による寄稿文を読む。記事の高齢化(団塊化)が進んでいて、自腹で買う気がしない。 【特集】「孤独」のすゝめ 人生百年時代の「極上の処方箋」 五木寛之 「ひとりで死ぬこと」の幸福論 (『文藝春秋』十二月…

周回遅れ

2020オリパラ大臣がなんでサイバーセキュリティ担当を兼務するのかよく分からないけど、桜田大臣が答弁でPCを使わないと言ったことから国内外でどよめきが広がってる。 「桜田五輪相はシステムエラー」海外メディアが皮肉次々:朝日新聞デジタル つい先日も…

自己申告の多くは嘘

街中をうろつく人間が、やたらタバコを吸う人間ばかりなのは気のせいだろうか。最近は喫煙所も規制されて、どんどん街の片隅に追いやられており超絶メシウマではあるが。 日本の喫煙率はJTによれば今年2018年の調査で17.9%という数値なのだけど、かなり嘘く…

エコーチェンバー現象考

人間の視野や世界を広げてくれると考えられていたインターネットは、逆に視野や世界を限定したり、閉鎖したりする装置になりつつある。いわゆる「エコーチェンバー現象」である。エコーチェンバーとは、もともとは音楽録音用の残響室のことである。 インター…

新聞と軽減税率

テレビやラジオ番組に新聞記者とか通信記者とかが偉そうに出ているけれど、もはやほとんどいらないのではないか。じつは民主制ですらないこの国民国家において、彼らみたいなただのサラリーマンによる似非民主制の見立てや見解なぞ、冷戦が30年前に終わって…

固定費は泥棒

コンビニ店長ほど死んでもやりくない仕事はない。絵に描いたような名ばかり自営業。本部から容赦ない指図を受けた上に、驚くほど裁量権がなく責任ばかり負わされ、最悪なのは、ほとんど儲からない。 人件費が高騰しているので自分が働かなければならず、やれ…

時間価値の変化

2007年に登場したiPhoneによって、人類は細切れの時間を有効に活用することを覚えた。それまでも通勤時間を有効活用しようというライフハックは存在した。しかし、スマートフォン普及以降の時間革命とは、通勤時間よりももっと短く分散していた細切れ短時間…

社会変化を味方につける

時々巷のお店に行くと、そこに並んでいる現物ではなく、その店の通販で買いたくなる時がある。寝ぼけた客が商品を派手に床に落としてぶちまけたり、手で口を覆うことなくくしゃみをしていたり、老人が鼻くそをほじった手で商品をべたべた触ってたりするのを…

もはやまつりの要らない理由

人間のルールに「人を殺してはいけない」というルールはない。あるのはただ「仲間の人を殺してはいけない」だけである。 死刑や戦争の執行が法的に許されるのは殺す相手が、彼らの仲間ではないからである(日本国は戦争を禁じていながら、死刑は容認するとい…

サウナで読書する方法

サウナはネットからも余計な他人からも完全にdisconnected、遮断されて超絶クローズドな思考環境を作るには安くてとてもいいのだけれど、弱点は二つある。 まずサウナのテレビで気が散ること。顧客へのサービスのつもりでサウナ室内にはテレビや余計な音楽が…

時間へのコントローラビリティ

今日はハロウィン……。渋谷の和製レッドネックオフ会がすごいことになっている。 新・映像の世紀 特別編 渋谷の若者が見た革命 - YouTube 渋谷が西武や東急などの資本による文化の街だったのはせいぜい2004年位までで、それから先は単なる吹き上がり場、破廉…

中間層は現代のネアンデルタール人か

人類史には、ホモ・サピエンス以外にも複数の人類がいたけれど、いまはホモ・サピエンスしか生き残っていない。人類は単一種なのである。ネアンデルタール人はなぜ滅んだのか諸説あるらしいのだけど、一説ではホモ・サピエンスが浄化によって滅ぼしてしまっ…

手ぶら読書のプログレス

手ぶらで生きる私にとっては、紙の本を持ち歩くことは文庫本ですらかなり苦痛。そもそも本とは人類が最初につくり出したデジタルクラウドだから、本を私蔵することそのものが本当は不要で、20世紀というのはたまたま紙の本を大衆に売ることが効率的だった時…

ディープ・ワーク

Deep Work 「ディープ・ワーク」とは、自らが本当にやりたい意味あることに集中できる環境を作り、それに没頭すること。 朱子学カルトのゴールである経団連会長wがようやっとメール始めたらしいけど、メールはもはや殆ど情報をスクリーニング・アウトするツ…

中間層を無視することの巨大な価値

Amazonプライムのオリジナル・コンテンツを観てると、めちゃくちゃレベルが高い。かけてる予算規模も凄いのだけど、訴えようとしているコンテンツの知的レベルが凄く高いのだ。 翻って日本のクソな地上波ドラマ、敢えて名前を出すと下記ドラマのような、視聴…

ノンアル人生の月日は百代の過客

私の土日はとにかく暇。まあ平日も暇だけれど土日は誰とも会わずどこへも行かず、殆どひきこもり。Amazonプライムのドラマを観たり散歩をしたり、読みたい本を貪り読む。金を殆ど使わない。 図書館へ行くのも本を返して借りるだけ。サウナやプールも人が多い…

いま起きつつある作文革命

テキストを書く方法が変わってきた。音声入力とクラウドの進化によって、スタンドアローンのPCだと生産性が全然高まらない。例えばキングジムのポメラみたいなキーボードで文章を作成することだけに特化したデバイスがあるけど、もはやそれだと、テキストの…

ストックコンテンツの時代

Amazonプライムのオリジナル・コンテンツが急速に充実してきてて戦慄。日本オリジナル・コンテンツもグローバル・コンテンツも充実しまくり。Amazonのドル箱は、AWSとプライムだから、プライムへの力の入れようは半端ない。コンテンツで圧倒して、ある日サブ…

音声入力と大和言葉

ラピッド・ロギング、白新聞紙にとにかくなんでも書き出していく。Bulletつまり箇条書きである。箇条書きというとキーワードだけと思われるかもしれないけど、出来るだけ文章で書く。断片のキーワードでは後から再生することが出来ない。2、3行のセンテンス…

手ぶら生活の為にできること

Siriの性能で特に不満があるわけではないけどAmazonのFIRE HD8をAndroid化して、Googleの音声入力を試してみたら、Siriよりもかなりよくて、Googleすごいなと思ったついでにBaiduのSimejiの性能も試した。 スマホでGoogleドキュメントに入力、PCのGoogleドキ…

アルコール戦争

酒を愛する人、酒の強い人が社会的に尊敬されてしまう頭のおかしな国、ニッポン。安上がりなフードポルノ番組では、小汚い酒場が人情味溢れるあたたかい場所と捏造され、「朝から飲める」だの「千円でベロベロになれる」だの「放浪のダンディズム」だの、ア…

速い感情と遅い思考

地球の誕生を元日とすると、生命の誕生は4月8日、なんとそこから11月1日まで単細胞生物のみの時間が続く。11月26日午後、最初の魚類が出現。恐竜の時代は12月9日から12月26日まで。12月25日に最初のサルが地球に出現する。我々人類の祖先、ホモ・サピエンス…